8月 152018
 

まんたんウェブ によると。

 平昌(ピョンチャン)冬季五輪フィギュアスケート女子の金メダリスト、アリーナ・ザギトワ選手が出演するスマートフォン用ゲーム「マギアレコード 魔法少女まどか☆マギカ外伝」のテレビCMが15日、公開された。ザギトワ選手が日本のテレビCMに起用されるのは今回が初めて。

 CMのテーマは「戦う少女」で、ザギトワ選手は登場キャラクター「まどか」をイメージして特別に制作された衣装を着用し、「まどか」が苦悩を経て魔法少女に変身していく姿を華麗な滑りと演技で表現している。ザギトワ選手は「とてもすてきな衣装です。こういうのを着るのは初めてで、とても楽しいです。私にピッタリ合う最高の衣装」と喜んでいる。
 「マギアレコード」は、酷な運命を背負う魔法少女らの姿を描いた人気アニメ「魔法少女まどか☆マギカ」の“外伝”となるスマートフォン用ゲーム。魔法少女たちがさまざまな物語を繰り広げる……という内容で、ゲームオリジナルのキャラクターに加え、アニメのキャラクターも登場する。

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8月 142018
 

GQ JAPAN によると。

フィギュアスケートのアイスショー「ファンタジー・オン・アイス2018」が7月1日の静岡公演で全日程を終えた。羽生結弦のベスト・ショット第2弾を解説する。

7週つづいたアイスショーの撮影が終わった。フィギュアスケートを撮りはじめてそれなりの年月が過ぎているが、ここまで毎週のようにフィギュアスケートを撮り続けたことはなかった。

7週間の撮影期間のうち、5週を占めたのがフィギュアスケートのアイスショー「ファンタジー・オン・アイス2018」だった。羽生結弦選手はもちろん、ハビエル・フェルナンデス、さらにエフゲニー・プルシェンコなど、オリンピックや世界選手権で活躍するトップスケーターが一堂に会す人気のショーで、幕張、金沢、神戸、新潟、静岡で開催された。

この期間、僕たちフォトグラファーはロシア語を覚えてスケーターと挨拶してみたり、プルシェンコやハビエル・フェルナンデスがウォーミングアップのためにやっていたサッカーに参加させてもらったり、楽しい日々を過ごした。

全公演が終わり、静岡の会場からスケーターたちを見送る際には、プルシェンコをはじめ公演に参加した世界レベルのスケーターと握手をしたり、ハグをしたり……。週のうち4日間、ほぼ毎日のように顔を合わせていただけに、長丁場を共に駆け抜け、演じる者、それを撮影する者との信頼関係はしっかり構築できた。別れ際は仕事を終えてホッとしたいっぽうで、少しさみしい気持ちになった。もちろん良い写真を撮るためにスケーターたちと関係性を深めるという目的があったけれど、それだけではなかったように思う。貴重な経験になった。
羽生結弦のキメ技
アーティストの生演奏とスケーターとのコラボレーションが特徴の「ファンタジー・オン・アイス2018」は、幕張・金沢公演の前半、神戸・新潟・静岡公演の後半にわかれた。当然ながら、演奏するアーティストが替わることによって、スケーターの演技も変わる。羽生結弦選手が後半のプログラムで選んだのは、「春よ来い」。松任谷由実のポピュラーな曲だ。ピアニスト清塚信也による生演奏に合わせて演技を披露した。

このプログラムで撮影したいと思ったのは、静のなかの繊細な表情、仕草から動へのダイナミックな動きの切り替わりだった。冬の間、凍てつく地面の下でその時をじっと待つところから、春を迎えて解き放たれる新しい命の芽吹きというか、そんな二面性みたいなものをイメージした。

正直なところ1枚の写真ですべてを表現するのは難しい。そんななかで狙ったのが、羽生結弦選手の得意技のひとつ「ハイドロブレーディング」。低い姿勢を保ちながら、右足を大きく横に投げ出して滑る動きだ。その流れでリンク上の氷を集めて空中にまく瞬間こそ、ベストだと思った。桜の花びらの儚さと美しさ、その裏にある新しい季節の秘める力強さ。そんなものがこのシーンにあるように感じた。試行錯誤を繰り返しながらの撮影だったが、雰囲気を感じ取ってもらえたらうれしく思う。

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8月 132018
 

クランクイン! によると。

 俳優の草なぎ剛が、12月に東京・日生劇場にて上演される音楽劇『道』で主演を務めることが明らかになった。草なぎは「子供の頃からよく足を運んだ伝統ある日生劇場の舞台に立てる事も幸せです。ここで様々な作品を観劇しました。特別な精神や魂の宿った場所だと感じています。この劇場が『道』という作品を呼んだのではないでしょうか」とコメントしている。

 1957年にアカデミー賞を受賞したフェデリコ・フェリーニ監督の映画『道』を基にする本作では、フェリーニ映画と演出家デヴィッド・ルヴォーの最強タッグが再び実現。ルヴォーのアイデアを基に、『道』の日本初の舞台化を上演する。脚本はゲイブ・マッキンリーが手掛ける。

 主人公のザンパノ役で、デヴィッド・ルヴォー演出作、フェリーニ作品ともに初挑戦となる草なぎ。「フェリーニの映画『道』を観て、古いフィルムからでも伝わる役者のエネルギーと登場人物たちの生き様に、始まって5分で感動し心つかまれました」と振り返る彼は、「僕が演じる旅芸人ザンパノは、粗野でわがままで、どうしようもなく不器用な男です。彼の愚かな振る舞いに、どうしてもっとうまく生きられないのかと、もどかしい思いと同時に、彼の心の純粋さにこの物語の奥深さを感じました」とコメント。

 また、「この名作にルヴォーさんの演出で出演できることがとても楽しみです。彼は舞台化にあたり沢山のアイデアを話してくれましたが、ルヴォーさんなら、どのようなシチュエーションになっても大丈夫だと確信しています」とも話している。

 一方、演出のルヴォーは「草なぎ剛さんは知性とカリスマ性を兼ね備えた素晴らしい俳優。彼の中に、ザンパノの持つイノセント(無垢)であると同時に残酷さを併せ持つ質感をイメージできた。ご一緒できるのをとても楽しみにしている」と期待を寄せている。

 音楽劇『道』は12月8日~28日まで東京・日生劇場にて上演。

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