4月 032013
 

産経新聞 によると。

 楽しみにしていたディズニーの人気スケートショー「ディズニー・オン・アイス」の公演がワシントン市内であり、休日に家族と足を運んだ。

 米国で初めてショーが行われたのは1981年。以来世界70カ国以上で公演され、日本でも多くのファンを獲得している。私もその一人だが、本場の米国で見るのは初めてだった。

 鍛え上げられた肉体美を誇るスケーターによる華麗な演技。ストーリーを彩る壮大なセット。アカデミー賞に輝く名曲の数々。醸し出す雰囲気のすばらしさは日本公演同様だったが、強烈な印象を受けたのが観客の「ノリ」の良さだ。

 鳴りやまぬ拍手と指笛、絶妙なタイミングでのかけ声とスタンディングオベーションは、「自分たちもショーの一部なんだ」と全身でアピールしているかのようだった。隣り合った者同士が笑顔で結ばれ、子供も大人も分け隔てなく、会場全体がディズニーの“魔法”に酔いしれていた。

 ただひとつ残念だったのは、スケートに限らず米国のショー全般でしばしば見かける光景だが、ポップコーンやごみが客席一帯に散らかっていたこと。後で業者が清掃するといってしまえばそれまでだが、会場を出るより早く魔法が解けた気がして、ちょっぴり後味が悪かった

 Posted by at 11:57 PM

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