12月 092013
 

THE PAGE によると。

 農場で働く農薬散布機・ダスティ。その夢は「世界一周レース」でチャンピオンになること。しかし、レース専用機ではなく、おまけに高所恐怖症の彼に対して、周囲の反応は当初冷やかだった。しかし、仲間に支えられ、レースを重ねるごとにライバルたちとの友情が育くまれていく。そして、世界一周レースの行方は――。

 「カーズ」の世界観をそのままに、舞台を大空へと移した「プレーンズ」。夢と希望があふれるエンターテインメント作品のプロデューサーを担当したのがトレイシー・バルサザール=フリン氏。これまでに数々のアニメーション制作に携わってきた同氏は単独インタビューに答え、「プレーンズ」の魅力について話してくれた。

――この作品には、過去の名作映画の要素が多く含まれている気がするが、どういった作品を参考にしていますか?
「トップガンや宮崎駿さんの作品における飛行シーンは参考にしています。映画だけでなく、飛行シーンであれば、すべてのものを参考にしました。CMだったりネット上の映像だったり。製作総指揮のジョン・ラセターの哲学があって、『リアル感を描くこと』が彼の作品づくりにおける哲学です。それを実現するために、実際のパイロットにも20人~30人に話を聞きました」

――パイロットたちにも事前に作品を観てもらったと聞きました。彼らの評価はどうでしたか?
「作品を作る前にもリサーチして、作ってからも専門家にチェックしてもらいました。プロの厳しい目でチェックされたと思いますが、作品について非常に喜んでもらえました。みなさん笑顔でした。実は、Oshkosh(オシュコシュ)という航空関連のイベントがアメリカであり、そこに航空関係者、航空ファンを15,000人集めて上映も行いました。このときも、上映後、全員から拍手喝さいを受けました。専門家に“お墨付き”をもらえたので、本当にうれしかったです」

 Posted by at 10:04 PM

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