4月 112014
 

cinemacafe.net によると。

米ウォルト・ディズニーが『キャプテン・アメリカ』シリーズの第3弾をスーパーマンとバットマンが登場する米ワーナー・ブラザーズの作品『Batman vs. Superman』と同じ日に封切ることを明らかにした。

シリーズ最新作『キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー』は先週末に、全米で約9,620万ドル(約99億万円)を稼ぎ、4月封切り作品の公開後オープニング興行収入の記録を塗り替えただけでなく、『ハリー・ポッター』、『スター・ウォーズ』、『007』シリーズを超えて、シリーズ映画歴代興行収入ランキングでもトップに輝き好調な滑り出しを見せているが、ディズニーのマーベル部門は4月7日(現地時間)、2016年5月6日に公開予定の作品が『キャプテン・アメリカ』シリーズの第3弾ということを発表。

これに対し、米ワーナー・ブラザーズの全米配給責任者、ダン・フェルマンは米「Bloomberg News」の取材に答え「2本のスーパーヒーロー大作を同日に公開するのは業界の慣行に反していて、理屈に合わないことだが、16年5月6日はまだ先だ」と話した。さらに「現時点で当社は『Batman vs. Superman』の公開日を変更するつもりはない」とのコメントも。

『Batman vs. Superman』(原題)は、『マン・オブ・スティール』の続編で、監督のザック・スナイダー、スーパーマン役のヘンリー・カビルが続投し、バットマンをベン・アフレック、ワンダーウーマンをガル・ガドット、悪役レックス・ルーサーをジェシー・アイゼンバーグ、執事のアルフレッドをジェレミー・アイアンズが演じることが決定している。また『キャプテン・アメリカ』第3弾は、アンソニー&ジョー・ルッソ兄弟が再びメガホンを取ることが発表されている。

 Posted by at 11:22 AM

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