A・ジョリー主演「マレフィセント」が初登場1位

ロイター によると。

映画各社や調査会社レントラックの推計に基づく5月30─6月1日の北米映画興行収入ランキングは、 米女優アンジェリーナ・ジョリー主演のディズニー映画「マレフィセント」(日本公開7月5日)が7000万ドル(約71億円)で初登場首位を飾った。

同作は、1959年公開のアニメ映画「眠れる森の美女」をベースに、ディズニー作品の中で最も人気の高い悪役の1人であるマレフィセントの知らざれる物語を描いている。

配給元のウォルト・ディズニーのデーブ・ホリス氏は、予想を上回る滑り出しに「われわれはとても喜んでいる」と語った。

2位はマーベルコミック原作の人気シリーズ最新作「X‐MEN フューチャー&パスト」の3260万ドルで、前週1位から後退。3位には、「テッド」のセス・マクファーレン監督最新作となるコメディー「荒野はつらいよ アリゾナより愛をこめて」(同9月)が1710万ドルを売り上げ、初登場でランクインした。

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