仏ディズニー上空でドローン=警備員けが、内部撮影か

時事通信 によると。

フランスの裁判所で12日、パリ郊外の大型テーマパーク「ディズニーランド・パリ」の上空で小型無人機「ドローン」を飛ばし、撮影したとして起訴された写真家の男(52)の公判があり、男は罪状を否認した。検察側は執行猶予付きの禁錮刑を求刑している。
 男は昨年4月、ディズニーランド上空でドローンを飛ばした上、阻止しようとした警備員に故意にぶつけて負傷させたとされる。
 男はディズニーランド近くの公園でドローンを飛ばし、性能を調べていたのであり、ディズニーランド内部を撮影する意図はなかったと主張した。しかし、公判ではドローンが撮影したディズニーランドの乗り物の写真が提示された。
 使用したドローンの重量は25キロ未満で、高度150メートル以上、操縦者から100メートル以上離れた場所での飛行は禁止されている。

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