4月 022016
 

時事通信 によると。

キプロスに着陸させられた3月29日のエジプト旅客機ハイジャック事件で「別れた妻に会いたかった男のロマンスと新聞が書き立てているが、事実と全く違う」と逮捕された男(58)の元妻が訴えている。

 元妻によれば、18歳の時にキプロスで知り合い当時26歳の男と結婚した。しかし「暗黒の5年間だった」と述べ、結婚生活は地獄だったと主張している。

 31日付のキプロス紙フィレレフセロスによると、男は元妻と子供3人に暴力を振るい続けた。仕事はせず、麻薬に溺れ、1990年に離婚した。

 警察当局は「20年以上、妻にも子にも会えず、エジプト政府も助けてくれなければ、人間どうなると思うか」と自暴自棄になった男の供述を紹介している。しかし、男が離婚後、妻子を気遣ったことはなく、子供の一人が事故死した際も気に掛けなかったと元妻は反論している。

 Posted by at 5:08 PM

 Leave a Reply

(required)

(required)

You may use these HTML tags and attributes: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>