4月 142016
 

Soccer Magazine ZONE web によると。

 ドルトムントは14日に、UEFAヨーロッパリーグ準々決勝リバプールとの敵地第2戦を迎える。恩師ユルゲン・クロップ前監督の率いるリバプールと、ホームで1-1に終わった初戦で無念の出番なしに終わった日本代表MF香川真司は、運命の第2戦で先発する可能性が高まっている。クラブの公式サイトが予想スタメンをレポートしている。

 アンフィールドで行われる運命の第2戦で、今大会の優勝候補の本命とされるドルトムントがベスト4進出を果たすには、勝利か、2得点以上でのドローが必要となる。攻撃的な試合運びが求められる大一番で、「小さな魔法使い」は予想スタメンに名を連ねた。

 ドルトムントは4-3-3システムと予想。GKはヴァイデンフェラーで、4バックは右からピスチェク、ベンダー、フンメルス、シュメルツァー。中盤の底にはバイグルが入り、香川は前半戦の定位置だった左インサイドハーフに、カストロが右のインサイドハーフに入ると予想されている。3トップは右からムヒタリアン、オーバメヤン、ロイスとなっている。
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恩師クロップに見せたい復活した姿

 香川はリーグ戦で第28節ブレーメン戦、第29節のシャルケとの「ルール・ダービー」と2試合連続でファインゴールを決めるなど、調子を上げている。リバプールとの第1戦ではベンチを温め続けたが、試合後はピッチ上でクロップ監督と抱擁を交わした。マンチェスター・ユナイテッドから復帰した昨季はコンディション不良で苦しんだだけに、今回の試合で恩師に復活した姿を見せたいところだ。

 一方、ドルトムントを熟知する名将クロップ率いるリバプールは、4-2-3-1システムを採用すると予想。香川は中盤で右ボランチのMFミルナー、右サイドハーフのMFララーナのイングランド代表コンビとマッチアップすることになりそうだ。

 リバプールとのEL第2戦に臨むドルトムントの予想スタメンは以下のとおり。

GK
ヴァイデンフェラー

DF
ピスチェク
ベンダー
フンメルス
シュメルツァー

MF
バイグル
香川
カストロ

FW
ムヒタリアン
オーバメヤン
ロイス

 Posted by at 9:10 PM

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