4月 242016
 

TBS系(JNN)によると。

 熊本地震の避難所となっている南阿蘇村の中学校で、ノロウイルスの集団感染の疑いが出ています。感染拡大を防ぐため、大規模な消毒が行われました。

 ノロウイルスの集団感染が疑われているのは、およそ400人の人が避難生活を送っている南阿蘇村中学の体育館です。感染拡大を防ぐため、24日午後、大規模な消毒が行われました。

 この体育館では、避難していた男性からノロウイルスが検出され、これまでに少なくとも25人が感染している疑いがあるということです。

 「下痢、嘔吐の患者が多くなったということで、それがノロウイルスの感染であれば、非常に恐ろしいこと。大がかりな消毒を行っています」(日本赤十字社 中大輔医師)

 村役場では、当初、避難所にいる一部の人を別の施設へ移すことも検討していましたが、現在は見合わせていて、引き続き衛生対策を強化していく方針です。

 一方、南阿蘇村では、24日も自衛隊と消防、警察が550人態勢で行方不明者の捜索を行っています。依然、2人の行方がわからなくなっていて、二次災害のおそれがあり、人が入れない場所には遠隔操作ができる無人の重機を投入し、行方不明者の発見を急いでいます

 Posted by at 7:19 PM

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