熊本地震、避難所の被災者には、ストレスや我慢が蓄積か

フジテレビ系(FNN) によると。

熊本地震の被災地では、時間がたつにつれて、この震災が、現実のものとして、被災者の心に、より重くのしかかっているのを感じる。
避難所では、気持ちがふさぎ込まないように、日常生活に近づけるべく、昼間は布団をたたんで、座って生活をしたり、子どもの絵を貼り出すなど、空気が和らぐような努力をしている。
しかし、心身のストレスは、蓄積している。
たとえば、軽い体調不良では、もっと大変な人がいるからと、受診を控える人もいる。
また避難所自体、高齢者に優先したいと、車で生活を続けるという人もいる。
そういった気遣いが、だんだんと我慢に変わっている。
南阿蘇村は、交通のアクセスも悪く、ボランティアも入るには入っているが、まだ不足している。
25日からは、平日に戻る。
しかし、きめ細かなことに対応できる人手が求められる状況は、これからも続いていく。.

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