半数が立ち入り「危険」…熊本・益城町の建物判定

時事通信 によると。

 国土交通省は25日、熊本地震で震度7を観測した熊本県益城町での建物の「応急危険度判定」について、当初予定分を完了したと発表した。

 計5474件を調べたところ、立ち入り「危険」は約半数に当たる2649件だった。1634件は「要注意」、残る1191件は「調査済み(使用可能)」とされた。

 判定は余震による二次被害を防ぐのが目的で、15日から24日まで同町の中でも特に被害が深刻だった地域を中心に行われた。24日までに同町を含む県内8市町村で計1万8142件を対象に実施され、危険5719件、要注意5610件となっている。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です