羽生結弦、全治2カ月 左足リスフラン関節じん帯損傷

デイリースポーツ によると。

 フィギュアスケートのソチ五輪金メダリスト、羽生結弦(21)=ANA=が所属するANAスケート部は26日、今月上旬まで米・ボストンで行われた世界選手権後に左足甲のじん帯を痛めていたことは判明した羽生の経過を報告。本人から左足リスフラン関節じん帯損傷のため、全治2カ月の安静、加療が必要という報告を受けたことを発表した。

 当面、帰国せずに練習拠点を置くカナダ・トロントで治療に専念するという。同スケート部は、5月中旬にあらためて経過を報告するとしている。

 羽生は2年ぶりの優勝を狙った世界選手権でSP首位発進したが、フリーで逆転され、2年連続の2位に終わっていた。その後、シーズン途中から左足甲を痛めていたことは判明。日本に帰国せず、トロントで静養していた。

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