熊本地震、連休明け、ボランティアが激減 作業依頼は増加

フジテレビ系(FNN) によると。

ゴールデンウイークが明けた被災地・熊本では、ボランティアの数が減少している。
熊本市中央区のボランティアセンターは、4月22日に開設されたが、ゴールデンウイークが始まるまでに、センターの存在や役割を十分に周知できておらず、被災者のニーズの掘り出しができていなかった。
そのため、ゴールデンウイーク期間中に、ボランティアにやってもらう仕事が限られ、人手が余るという状況になり、結果として、「ボランティアは、もう必要ないのではないか」というイメージにつながったとみられている。
現在、熊本市中央区のセンターでは、累計で、およそ3,000件の依頼が来ているということだが、今後、避難所から自宅に戻る人など、生活再建に向けた、個人からのニーズが伸びると予想されている。
土日や平日に関係なく、随時1,000人ほどのボランティアが必要だということで、このセンターでは、毎日、できるかぎり多くの人に来てもらいたいと話していた。.

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