真央、来季のエキシビションはバッハ「曲名はお楽しみに」

スポニチアネックス によると。

 フィギュアスケート元世界女王の浅田真央(25)が座長を務めるアイスショー「ザ・アイス」(7月30、31日・大阪市中央体育館)の記者会見が18日、大阪市内であり、来季のエキシビションの作曲者をバッハと明かした。

 「クラシックとモダンによる独特の世界観」と説明し、「浮き沈みがあって深かったり浅かったり、自分にしかできない表現ができたら。曲名はお楽しみに」と笑顔。同公演でお披露目予定という。

 昨年末の全日本選手権時には引退も考えたが4月12日、2018年平昌五輪を目指すことを表明した。同公演には姉の浅田舞(27)らも出演する。

 また来季初戦としてジャパン・オープンを考えていると明らかにした。ショートプログラム、フリープログラムの曲名についても明言しなかったが「今までにないプログラム。チャレンジするからこそ、やりがいのある曲だと思う」と語った。

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