本田真凜“真央+羽生=世界一プログラム”で2冠公約!

スポーツ報知 によると。

 昨季のフィギュアスケート世界ジュニア選手権で初優勝した本田真凜(14)=関大中=が10日、大阪・高槻市の「関大たかつきアイスアリーナ」創設10周年記念エキシビションに出演。今季は浅田真央(中京大)と羽生結弦(ANA)の「世界一プログラム」で、ジュニアグランプリファイナルと世界ジュニア選手権連覇の2冠を公約に掲げた。

 本田は今季の新ショートプログラム「スマイル」で450人の観客を魅了。真央が世界選手権で優勝した13~14年シーズンのエキシビションで使用したもので、「やっと自分の曲らしくなってきた」と手応えをつかみつつある。

 フリーは「ロミオとジュリエット」で、羽生がソチ五輪と世界選手権を制した13~14年シーズンのフリーで演じた。定番曲だが、羽生のイメージが強いという真凜は「(羽生を)超えられはしないけど、印象に残るプログラムになれば。年齢的にぴったり」と胸を躍らせた。

 数日前には、先月末に初対面したリオ五輪卓球女子団体戦代表の伊藤美誠(スターツ)と大阪でデートした。「ずっと食べてました」と苦笑し「優勝を目指して頑張ってほしい」とエールを送った

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