大谷、同点打に喜び爆発 予想外のサヨナラ生還「うれしくて無我夢中」

スポニチアネックス によると。

 首位の日本ハムが予想外の結末で延長11回サヨナラ勝ち。8回に同点適時打を放ち、11回には先頭で二塁打を放った大谷の活躍が光った。

 サヨナラのホームを踏み、チームメイトから手荒い祝福を受けた大谷。楽天・福山の暴投というまさかの幕切れだったが、「うれしくて無我夢中で走りました」と勝敗が決した瞬間を振り返った。

 1点を追う8回には殊勲の同点適時打を放ち、一塁塁上で喜び爆発。「すごくうれしかったです」と満面の笑みで答えた。

 チームは北海道移転後初めて、ホームゲームの年間来場者数が200万人を突破。大谷は「こうやって優勝争いできているのも、応援してくれているおかげです。これからもよろしくお願いします」と満員のスタンドへ感謝し、「一戦必勝、全員野球で頑張ります」と残りマジック3となったリーグ優勝を見据えた。

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