11月 102016
 

朝日新聞デジタル によると。

 過激な発言を繰り返してきた実業家のドナルド・トランプ氏(70)が勝利をおさめた米大統領選。米国とのつながりが深い日本でも開票段階から注目を集め、ツイッター上での発信は爆発的に拡散した。世界に驚きが広がった決着から一夜明けた10日、「トランプ時代」の到来を見すえた動きも出てきた。

 「びっくり」「世界がどんな風に変わるのか」。トランプ氏の勝利を受け、日本国内でもツイッター上の発信が相次いだ。米大統領選が投開票された9日(日本時間)、「トランプ」というカタカナが含まれる投稿数は24時間で321万6516件にのぼり、「SMAP解散」が報じられた今年1月13日の約110万件を上回った。

 ソーシャルメディア分析システムを使い、9日の投稿数を調査。日本のほか米国、中国、イタリア、メキシコなど少なくとも計43の国と地域から投稿されていた。

 投稿が増え始めたのは、開票が始まった午前8時ごろ。トランプ氏がヒラリー・クリントン氏(69)と接戦を繰り広げていた午前11時台には、約9万件に上昇した。「隠れトランプ支持層が予想以上にいたんだろうなぁ」「トランプ勝ったら円高ですね」。多くの人が昼休みに入る正午からの1時間では、約24万件の投稿があった。

 メディアがトランプ氏の優勢を伝え始めると、「つよい」「もう少しで世界の頂点だぞ」「マジでやめてくれ」。当確報道が流れた午後4時台には約35万件、午後5時台には「勝つとは思っていなかった」「革命だと思う」「今後の日本大丈夫かな」など9日で最も多い約40万件に達した。

 一方で、「クリントンでもトランプでもなくオバマさんがいい」というつぶやきもあった

 Posted by at 8:18 PM

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