11月 262016
 

サンケイスポーツによると。

 フィギュアスケート・グランプリ(GP)シリーズ最終第6戦、NHK杯第2日(26日、真駒内セキスイハイムアイスアリーナ)女子フリーが行われ、ショートプログラム(SP)3位の宮原知子(18)=関大=は合計198・00点で2位に入り、GPシリーズ上位6人で争われるファイナル(12月、マルセイユ)進出を決めた。同5位の樋口新葉(15)=東京・日本橋女学館高=は合計185・39点で4位、同6位の松田悠良(18)=愛知・中京大中京高=は合計178・26点で7位だった。アンナ・ポゴリラヤ(18)=ロシア=が合計210・86点で優勝した。

 宮原は演技後、「SPは悔しい演技だった。フリーは緊張したけど、なんとかかんばれた。もう少し改善点はあったけど、大きなミスがなくてよかった、フリーでは強い女性を演じることがテーマなので精いっぱい強く滑った。札幌は全日本でも優勝できた会場。いいイメージをもってきた。楽しかった。ぎりぎりのGPファイナルかなと思っている。出場するからには今回のようなミスがないように、自信を持って滑りたい」と話した。

 Posted by at 7:16 PM

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