11月 262016
 

サンケイスポーツ によると。

 フィギュアスケート・グランプリ(GP)シリーズ最終第6戦、NHK杯第2日(26日、真駒内セキスイハイムアイスアリーナ)男子フリーが行われ、ショートプログラム(SP)で首位に立った、ソチ五輪金メダルの羽生結弦(21)=ANA=は197・58点。合計301・47点で優勝し、男子史上初の4連覇がかかるGPファイナル(12月、マルセイユ)進出を決めた。田中刑事(22)=倉敷芸術科学大=は合計248・44点で3位、日野龍樹(21)=中京大=は合計207・15点で9位だった。

 笑顔で両手を広げた。久石譲さんの曲を組み合わせた「ホープ&レガシー」に乗った羽生は、今季から導入した冒頭の4回転ループを成功させると、続く4回転サルコーも難なく決めた。演技後半で4回転サルコーは転倒したが、その後は安定したジャンプを披露し、会場を埋めた5900人の目を釘付けにした。

 前日のSPは今季世界最高の103・89点で、その勢いは衰えなかった。

 GPファイナルでは大技の4回転フリップを武器に成長著しい宇野昌磨(18)=中京大、ともにブライアン・オーサー氏(54)から指導を受ける世界王者ハビエル・フェルナンデス(25)=スペイン=ら強敵が待ち受ける。SPで110・95点、フリーでは219・48点をたたきだし、世界歴代最高得点(330・43点)をマークした前回大会を上回るインパクトを残してみせる。

 Posted by at 9:39 PM

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