“白鳥”羽生、振付師・タラソワから贈られた曲を優美に披露 NHK杯エキシビション

産経新聞 によると。

 フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ最終第6戦、NHK杯のエキシビションが27日、札幌市の真駒内セキスイハイムアイスアリーナで行われ、大会連覇を飾った男子の羽生結弦(ANA)らが華麗な演技で観客を魅了した。

 羽生は白鳥をイメージした衣装で登場。浅田真央(中京大)らの振付師として知られるロシアのタチアナ・タラソワ氏に贈られた「ノッテ・ステラータ(星降る夜)」を滑り、優美なスピンなどを披露した。

 女子の宮原知子(関大)は2季連続出場を決めたファイナルに向けて「気持ちを切り替えて、しっかりと自分の演技をしたい」と意気込み、氷上を艶やかに舞った。

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