12月 132016
 

サンケイスポーツ によると。

 プロフィギュアスケーター、鈴木明子さん(31)が12日、TBS系情報番組「ゴゴスマ~GO GO!Smile!~」(月~金曜後1・55)に出演。GPファイナル(マルセイユ)で男女を通じて初の4連覇を達成した、ソチ五輪男子金メダルの羽生結弦(22)=ANA=について言及した。

 フリーで187・37点の3位ながら合計293・90点で圧勝したことに、「SPで逃げ切った形」と今季の世界最高を更新する106・53点で首位に立ったショートプログラム(SP)を勝因に挙げた。

 今大会では年下のライバルの成長ぶりが目立った。フリーで1位となりSP5位から2位に入ったネーサン・チェン(17)=米国=は、4種類の4回転ジャンプを跳べる。さらに基礎点が高い4回転ルッツからの連続ジャンプを武器とする。2年連続で3位となった宇野昌磨(18)=中京大=もフリーで羽生を8点以上も上回った。

 若手に突き上げに鈴木さんは、「羽生選手をみんな追いかけていたら、どんどんレベルが上がってきている。それを引き上げたのは羽生選手。そこにみんな追いつけ追い越せという形」と分析。「まだまだこれから伸びていく可能性を感じさせる。誰が見ても圧倒的に勝ちたいというところがどこまで向上心があるのか」と誰も成功させていない4回転半(クワッド・アクセル)への挑戦にも言及したプリンスに感服していた。

 Posted by at 7:43 AM

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