12月 232016
 

E-TALENTBANK によると。

星野 源、最新著書『いのちの車窓から』が2017年3月30日(木)に発売されることが発表された。
本作は、雑誌『ダ・ヴィンチ』で2014年12月号よりスタートし、これまで連載されてきた内容に加え、新たに書き下ろしも加えたエッセイ集。ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』撮影現場での秘話や、念願だった紅白出場、大ヒット曲「SUN」、「恋」ができるまで。さらにこっそり別人としてツイッターをやっていたエピソードや、集団ではいつも一人でいた自分が、「自分が人見知りである」と自ら言うことをやめたきっかけなど、約2年間にわたり、星野源が見てきたもの、感じてきたことが満載。『逃げ恥』の平匡さんロスな人にもおすすめだ。
タイトルの『いのちの車窓から』とは、普段かけている度の強い眼鏡のレンズ越しに周囲を見ている自分を、なんとなく窓の内側にいるものと感じていることを綴った収録の表題作から。そんな彼の「窓」=「視点」から覗いたものを丁寧に描写したエッセイは、自分自身が覗く「窓」次第で変わるであろう「生きる楽しさ」、人や「自分自身」を好きでいられることの幸せを、温かく、時に吹き出してしまうほどのユーモアあふれる言葉で紡いでいる。「人生は旅だというが、確かにそんな気もする。自分の体を機関車に喩えるなら、この車窓は存外面白い。」(収録エッセイ「いのちの車窓から」より)

ますます評価が高まるその文章力には、書評家・豊崎由美氏も賞賛を惜しまない。「ものの見方が個性的で、それを表現する際の単語を挿入する角度がユニークで、そもそも言葉の選び方が繊細で……うまい、本当に、うまい!」(ダ・ヴィンチ2015年10月号特集より)。音楽、俳優で軒並みヒットを記録し大注目の星野源。満を持して、ついに文筆業でも人気旋風を巻き起こすのではないだろうか。

【星野源よりメッセージ】
星野源のエッセイ集が3月に発売になります。自分の中で、年々書くことが楽しくなってきていて、その最中に生まれた文章が一冊にまとまると思うと、とても嬉しいです。『いのちの車窓から』には、この2年間自分が見つめてきた景色と、それによって心が動いた瞬間の両方が詰まっています。言葉にできない想いを言葉にする為に向き合う文筆の作業は、とても面白いです。是非読んでいただきたいです。よろしくお願いします。

 Posted by at 7:09 AM

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