12月 242016
 

毎日新聞 によると。

 フィギュアスケートの世界選手権(来年3~4月、ヘルシンキ)代表の最終選考会を兼ねた全日本選手権第3日の24日、女子ショートプログラム(SP)、復活を目指す浅田真央(中京大)は60.32点の8位と出遅れた。

 ようやく練習で3回転半が跳べるようになったのがうれしかった。だからこそ浅田は挑んだ。1回転半になったが後悔はない。「(トリプル)アクセルのない状態でSPを終えた時の気持ちよりは、挑戦しようと思って臨めたのは良かった」

 午前の公式練習で1度、きれいに決めた。「1発降りたので(本番で)行く気持ちは変わりなかった」。演技後は苦笑いを浮かべたが、左膝痛で3回転にも苦しんだ今季のこれまでを思えば前進。表情に曇りはなかった。

 安全策でダブルアクセル(2回転半)を選択する方法もあった。だが「(トリプル)アクセルを入れたい思いでやってきた」と意志を貫いた。佐藤コーチにも「自分の好きなように、思い通りに滑りなさい」と背中を押され、迷いなく跳んだ。

 アクセルがSPで必須の2回転半を満たせず0点となり、連続ジャンプでも回転不足があって8位と出遅れたが、動じていない。フリーでも「(当日の)練習で降りたら」と大技への意欲は消えない。「この1年間練習してきたことを出し切ってファンの方へ恩返ししたい」。応援し続けてきてくれた人たちへ最高の演技を届けたい

 Posted by at 8:40 PM

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