12月 272016
 

サンケイスポーツ によると。

 フィギュアスケートの全日本選手権上位者らによるエキシビション「ニチレイプレゼンツ メダリスト・オン・アイス2016」(産経新聞社など主催)が26日、大阪・門真市の東和薬品ラクタブドームで行われた。全日本で自己ワーストの12位に終わったものの、来季の現役続行を表明した浅田真央(26)=中京大=について、日本スケート連盟が今後も全面サポートする方針であることが分かった。

 傷心の真央を全力でサポートする。日本連盟が元世界女王を見捨てない方針を打ち出した。

 「練習にしろ、彼女にはしっかりしたルーティンがある。その姿が若い選手にとてもいい影響を与えている」

 同連盟の小林芳子フィギュア強化部長(61)は“真央効果”に言及した。実は同部長は今季、真央が出場した国際大会3試合すべてに帯同し、振付師でもあるローリー・ニコル氏とメール交換するなど積極的にサポートしてきた。今後もその姿勢を変えるつもりはないという。

 さらに、2018年平昌五輪の出場枠(最大3)のかかる世界選手権(来年3~4月、ヘルシンキ)についても同部長は「3枠を絶対に死守したい」。真央を含め、期待の若手選手のためにも2006年トリノ五輪から続く最大3枠の確保をエースの宮原知子(さとこ、18)=関大=ら世界選手権代表選手に厳命した。

 ビデオリサーチが発表した全日本の視聴率(フジテレビ系、関東地区)でも瞬間最高は、24日が女子SPで真央が演技を終えた直後の20・3%。25日は女子フリーで真央が演技していた時の16・8%だった。あらためて注目度の高さが浮き彫りとなった。

 そんな真央を決して見はなしたりしない。日本連盟の強力支援を受けて、26歳が再び立ち上がる。

 Posted by at 8:19 PM

 Leave a Reply

(required)

(required)

You may use these HTML tags and attributes: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>