錦織、ファイナルセットへ突入、ブリスベン国際決勝戦

tennis365.net によると。

男子テニスのブリスベン国際(オーストラリア/ブリスベン、ハード、ATP250)は8日、第3シードの錦織圭と第7シードのG・ディミトロフ(ブルガリア)のシングルス決勝戦が現在行われており、錦織が6-2で第2セットを取り、ファイナルセットへ持ち込んだ。

両者は今回が4度目の対戦で、錦織の3連勝中。直近は昨年のロジャーズ・カップ(カナダ/トロント、ハード、ATP1000)準々決勝で、その時はフルセットで錦織が勝利している。

錦織は、初戦の2回戦で予選勝者のJ・ドナルドソン(アメリカ)、準々決勝で世界ランク79位のJ・トンプソン(オーストラリア)、準決勝で第2シードのS・ワウリンカ(スイス)を下して大会初の決勝進出を果たした。

一方、ディミトロフは1回戦でS・ジョンソン(アメリカ)、2回戦でN・マウー(フランス)、準々決勝で第4シードのD・ティエム(オーストリア)、準決勝で第1シードのM・ラオニッチ(カナダ)を破っての勝ち上がり。

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