1月 182017
 

週刊文春 によると。

 中居正広らSMAP独立組のメンバー4人が、ジャニーズ事務所と契約を更新するか否かに注目が集まる中、SMAPの元チーフマネジャー・飯島三智氏が昨年12月21日、ラオックスの関係者が立ち上げていた新会社の代表取締役に就任したことが「週刊文春」の取材により明らかとなった。

 飯島氏は2011年、SMAPが北京でコンサートを開催したのをきっかけに、ラオックスの羅怡文社長夫人と親密な関係となった。

「羅社長は中国の政界や芸能界にも太いパイプがある。そのような背景から飯島氏が4人と合流したうえで、中国進出を計画しているという話が浮上しています。実は、ジャニーズを退所した元KAT-TUNの赤西仁が現在、中国でコンサートツアーやドラマ出演などを果たし、大成功を収めているという前例もあるのです。ジャニーズサイドはもう4人をコントロール出来ないというのが実情で、すべては本人たちの腹次第だと言える」(大手プロ幹部)

 新会社の会社登記情報を見ると、目的の欄には〈日本コンテンツの海外発信事業〉〈映画製作〉が含まれており、中国芸能界への進出をうかがわせる。

 飯島氏はジャニーズを退社後も、田辺エージェンシーの田辺昭知社長やケイダッシュの川村龍夫会長ら芸能界の大物との接触を続けていた。飯島氏や田辺氏への直撃取材の内容も含め、SMAP独立計画をめぐる詳細は1月19日(木)発売の「週刊文春」で報じる。

 Posted by at 9:48 PM

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