宇野、羽生結弦とは「まだ実力差ある」今季は充実、来季も「攻め続けたい」

スポニチアネックス によると。

 フィギュアスケート男子の宇野昌磨(19=中京大)が22日、取材に応じ、世界選手権で銀メダルを獲得するなど躍進した今季を「すごい充実した楽しいシーズンでした」と振り返った。

 今季最終戦となった世界国別対抗戦ではショートプログラム(SP)1位、フリー2位。合計点で争う大会ではないが、直接対決で初めて合計点で羽生結弦(22=ANA)を上回った。それでも、「トップはゆづ君だと自分の中では意識していて、ゆづ君を目標にやってきた。少し近づけたと思うけど、まだ実力差はあると感じている。また近づけたらいい」と話した。

 来季は勝負の平昌五輪シーズンとなる。「来季も攻め続けたいし、楽しいと思える試合が1つでもできたらいい。まだ跳べていないジャンプもあるので、ケガをしない程度に挑戦していきたい」と意気込んでいた。

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