12月 242017
 

サンケイスポーツ によると。

3位の紀平梨花=東京都調布市・武蔵野の森総合スポーツプラザ(撮影・納冨康)(写真:サンケイスポーツ)
 フィギュアスケート・全日本選手権第3日(23日、武蔵野の森総合スポーツプラザ)1メートル53の小さな体に、観客の視線が集中した。冒頭のトリプルアクセル(3回転半ジャンプ、3A)、3回転トーループの連続ジャンプを難なく決めた紀平が、続く単発の3Aも美しく着氷。フリーだけを見れば2位となる141・29点をたたき出し、合計208・03点で3位に食い込んだ。

 「やるべきことはできた。いつもなら1本目のジャンプが決まればやった! だけど、きょうは(2本目もあるので)顔がこわばっていた」

 SPと合わせて計3回の3Aを決めたのは、2010年バンクーバー五輪銀メダルの浅田真央さん以来の快挙。年齢制限のため平昌五輪には出場できないが、3位に食い込み存在感を見せた。

 2022年の北京冬季五輪での代表有力候補に躍り出た15歳。「4年後も絶対(3Aを)跳びたい。(真央さんを)目指して跳び続けたい」。日本女子のスケート界に、明るい話題が舞い込んだ。

 Posted by at 7:47 PM

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