3月 032018
 

エスクァイア によると。

 先日スウェーデンを訪問していたウィリアム王子&キャサリン妃。ストックホルムを訪れた際、イケアのヘッド・オブ・デザインを務めるマーカス・エングマン氏と対面していたことが明らかとなりました。 
 
 エングマン氏は2人のために、建築とデザインの両方が楽しめるミュージアムArkDesをナビゲート。ちょうどそのとき、イケアが長年支援する若手デザイナーを対象にしたコンペティションが開催されていたそうです。エングマン氏曰く、ウィリアム王子&キャサリン妃はツアーの最中、ジョージ王子とシャーロット王女の部屋でイケアの家具を使用していることを打ち明けたのだとか…。 
 
「(イケアが)さまざまなニーズを満たしていると改めて実感しました ―― 王室メンバーから一般の方まで、世界中のライフスタイルにフィットする家具を提供するのがイケアの目標です」
 そして、先日この世を去ったイケアの創業者イングヴァル・カンプラード氏に対する哀悼の意を表し、イケアのなかでも特に家具がお気に入りであることも伝えたということです。 
 ウィリアム王子&キャサリン妃とご対面する前、エングマン氏は記者に対し、次のようにコメントしていました。 
 
「一家が暮らすケンジントン宮殿の中にもイケアの家具はあるのか? ぜひ聞いてみたいですね。スウェーデンのロイヤルファミリーも使用しているくらいなので、英国王室で使われていてもおかしくないと思いますよ。家具のバリエーションは豊富だし、ベッドは高品質なのに値段はお手頃です。価格以上の価値はありますから」 
 
「最近は、シルヴィア王妃と一緒にSilviaboという高齢者向けの商品を開発するプロジェクトにも取り組んでいます」
「ジョージ王子とシャーロット王妃の部屋にある家具を、ウィリアム王子が組み立てたのか?」は不明ですが…。ロイヤルファミリーも宮殿では、庶民的な家具を愛用していることが発覚。そんな意外性も、英国王室の魅力のひとつですね!

 Posted by at 1:12 AM

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