61位の日本が16位のコロンビアを撃破、今大会最大のアップセットを演出した

THE ANSWER によると。

 サッカーのワールドカップ(W杯)ロシア大会は19日、1次リーグH組で日本がコロンビアに2-1で勝利した。2010年の南アフリカ大会以来、2大会ぶりの白星。大方の予想を裏切る大金星は、今大会ここまでで最大の番狂わせになった。

 FIFAランク61位の日本が16位のコロンビアを破った。日本は今大会の出場チーム中、FIFAランクでは下から3番目。H組の中では断トツの最下位で、前評判も最も低かった。

 今大会ではF組で、15位のメキシコが1位のドイツを1-0で破る金星を挙げたが、それを上回る衝撃を世界に与えたはずだ。

 今後もセネガル(27位)、ポーランド(8位)と強豪との対戦が続くことになるが、グループで最有力と目されていたコロンビアを倒した意味は非常に大きい。決勝トーナメント進出へ向けて最高のスタートを切った。

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