高橋大輔、復帰表明後“初滑り”左足肉離れで演技披露できず「きっちり治したい」

デイリースポーツ

 フィギュアスケートのアイスショー「フレンズオンアイス」(24日初日・新横浜スケートセンター)の公開リハーサルが23日、行われた。

 今季、4年ぶりに現役復帰する32歳の高橋大輔(関大KFSC)は直前の左足内転筋肉離れで演技はしなかったものの、スケート靴を履き、復帰表明後、公の場で“初滑り”。「演技できなくて本当に申し訳ありません。きっちり治していきたい」とあいさつした。

 平昌五輪銀メダリストの宇野昌磨(トヨタ自動車)は今季のSP「天国への階段」を披露。トリプルアクセル(3回転半ジャンプ)での転倒はあったが、ギターナンバーを情熱たっぷりに舞った。「まだ課題はたくさんある。去年は去年、今年は今年。一戦一戦ベストを尽くしていきたい」と新シーズンへ力を込めた。

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