高橋大輔、年末の全日本選手権の予選を兼ねる近畿選手権でのぶっつけ実戦復帰

スポーツ報知によると。

 男子フィギュアスケート2010年バンクーバー五輪銅メダリストで今季現役復帰を表明した高橋大輔(32)が左足内転筋を肉離れし、プリンスアイスワールド広島公演(18、19日、広島サンプラザホール)とフレンズオンアイス(24~26日、コーセ新横浜スケートセンター)での演技を見送ることを17日、自身のホームページで発表した。
 両アイスショーで今季の新プログラムを披露する予定だった高橋は、年末の全日本選手権の予選を兼ねる近畿選手権(10月5~8日、尼崎スポーツの森)でのぶっつけ実戦復帰が決まった。
 16日に病院で検査。足の状態は深刻ではなく、あくまでも試合をみすえて大事をとった。以下、ホームページに掲載された高橋のコメント。
 「競技会復帰に向けてトレーニングを重ねてきましたが、練習中に怪我をしてしまい、検査の結果、軽度の左足内転筋肉離れと診断されました。ドクターやトレーナーと相談し、誠に残念ですが、大事を取ってプリンスアイスワールド広島公演およびフレンズオンアイスでの滑走を取りやめとさせていただきます。応援いただき両公演を楽しみにしてくださっていた皆様、主催者をはじめ関係者の皆様には、ご心配とご迷惑をおかけしてしまい申し訳ございません。プログラムを滑ることはできませんが、両公演とも氷上にて皆様にご挨拶をさせていただきたいと思います」

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