「眞子さま」「小室圭さん」結婚延期発表から半年 美智子さまが口にされた“あの方はあり得ない”のご真意

デイリー新潮 によると。

 秋篠宮家の長女・眞子さま(26)と小室圭さん(26)との結婚が「再来年に延期」と発表されたのは2月6日。以来半年、小室さんは米国留学という「奇策」に打って出た。が、“ご破算”を望む皇室にあって、ひたすら心を砕かれてきた皇后さまは「秘策」を口にされているという。

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 一連の騒動において、当初からひたすら眞子さまの身を案じてこられたのが、他ならぬ皇后さまであった。その詳細は以下に述べるとして、宮内庁は5月25日、

〈眞子内親王殿下に関する最近の週刊誌報道について〉

 と題し、HPに次のような“声明”を掲載した。

〈ご結婚関係儀式等の延期が発表されて以来、このことに関する両陛下、取り分け皇后さまのお考え、ご対応について様々な憶測がなされ、記事にされてきましたが(中略)両陛下が第一に考えられたことは(中略)極力周囲の雑音から眞子さまを守り、静かな状況を保つ中で、眞子さまがご自分の考えを深められるよう助力なさるということでした〉

〈そのため、これまで両陛下は共に首尾一貫このことに関し一切発言を慎まれてこられました〉

 そしてさらには、

〈一部の週刊誌は(中略)皇后さまが様々な発言をなさっているかのように記していますが、先にも述べたとおり、両陛下は、当初より、細心の注意を払って固く沈黙を守り続けておられ、また、宮内庁職員はもとより、ご親族、ご友人、ご進講者等で、両陛下にこの問題について話題にするような人もこれまで皆無であったと伺っています〉

 が、さる宮内庁関係者が振り返るには、

「昨年5月、小室さんの存在が初めて報じられた時のことです。翌日、さっそく報道陣に囲まれた彼は、眞子さまとの『行ってきます』『行ってらっしゃい』という朝の会話を、臆面もなく披露してしまった。この姿をご覧になった皇后さまは“誠実さが感じられない”と大いに嘆かれ『あのような方で、眞子は大丈夫なのでしょうか』と、深い憂慮を口になさっていました。そうしたこともあり、一貫して小室さんを懐疑的にご覧になってこられたのです」

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