大坂なおみ7つの“秘密” 鉄板ギャグ、勝負めし、ポケモンマスター…

スポニチアネックスによると。

 <1 打倒姉を目指して 家族の夢>99年全仏女子ダブルスでのウィリアムズ姉妹の優勝を見た父・フランソワさんが娘2人にテニスをさせることを決意。父親がコーチ、公営コートが練習場、ジュニアの試合にほとんど出ないなど、彼女たちを全てお手本にした。母・環さんは日系企業に勤めて家計を支えた。大坂は姉・まりに勝つためにテニスに熱中。0―6で負け続けていたのが15歳の時に6―2で初勝利。「いつも一緒にいたから凄く仲がいい」という姉とは、14年に下部大会で1度対戦している(6―4、7―6で勝利)。

 <2 “大阪”鉄板ギャグ 持ちネタ>「大阪生まれで大坂なのは…」というのは活躍し始めた頃によく出た質問。この日も久々に同様の質問を受けると、「準備はいい?2014年から使い回してるジョークいくわよ。“大阪生まれの人はみんなオオサカって名字なの”」と返答。天然な受け答えが好評な大坂だが、この定番ギャグは相手に真に受けられて不発に終わることが多い。この日も「本当に?」と聞き返されて「ノー」と笑った。

 <3 勝負めしベーグル 験担ぎは朝食>負けるまでは同じメニュー。3月のBNPパリバ・オープンでは小麦パンを食べ続けていたが、決勝の朝だけ急にサワーブレッドを出されてろうばい。「負けたらサワーブレッドのせいだと思っていた」とひやひやしつつも優勝した。今大会はベーグル。3回戦後に「もう500個もスモークサーモンベーグルを食べた気がする」と漏らしていたが決勝当日も食べたという。優勝後は「何でもいいならカツ丼かカツカレー、あと抹茶アイスが食べたかった」とさすがにうんざりの様子。

 <4 ホテルでゲーマー 将来はeスポーツ選手?>3月の初優勝後からホテルでの退屈しのぎにプレステ4を遠征に持参し始めた。最近のお気に入りはアクションシューティング「オーバーウォッチ」やアクションRPG「ジ・エルダー・スクロールズ5スカイリム」。7月末には米国で行われた「オーバーウォッチ」のプロリーグ最終戦も現地で観戦した。将来はeスポーツ参戦もあるかも!?

 <5 ポケモンマスター 音楽はジャンル問わず>JポップにKポップ、アニソン、ビヨンセやケンドリック・ラマーなど当然洋楽も幅広くカバー。最近のお気に入りはニッキー・ミナージュの「フリーダム」。海外メディアのインタビューでは将来像を聞かれて「to be the very best, like no one ever was.」とポケモンの英語歌詞を引用して回答したことも。

 <6 “ユウユウ”に熱狂 ゆづファン>アニメや漫画も大好きで、フィギュアスケートのアニメ「ユーリ!!!on ICE」も見ていた。平昌五輪での羽生結弦の金メダルには「マジ泣きそう。今まで誰かにハマったことってないけどユウユウ(羽生)の熱狂的なファンになりそう」と大興奮でツイートした。

 <7 ファッショニスタ イケてる?イケてない?>5月の全仏前に発売されたファッション誌「GQ(米国版)」は「テニスで最高にクールな存在」と紹介された。大坂は「一番イケてない人じゃないの?」と照れ笑い。今大会前もニューヨーク・タイムズ・マガジンで特集されるなど、日本のみならず注目を集めている。

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