ザギトワ、マサルは「良い友達」「私を愛し、気持ちを理解してくれる」とも

時事通信 によると。

 フィギュアスケートの平昌五輪女子金メダリスト、アリーナ・ザギトワ選手が4日、さいたま市で開催された愛犬「マサル」へのオリジナルマットレス贈呈式に出席した。秋田犬のマサルへの思いとして、ザギトワ選手は「私の気持ちを理解してくれる。とても良い友達です」と語った。

 式後、報道陣から「マサルはどんな存在?」などと質問されたザギトワ選手。「フィギュアスケートは狭い世界で、あまり友達がいない。私も誰かに愛されたい気持ちがあったけれど、マサルは私を愛してくれる友達になった」と話すと、「練習でうまくいかないときも、私の気持ちをよく理解してくれる。その際はありがたい思いになる」と言葉を続けた。

 贈呈式では寝具メーカー・エアウィーヴから、マサル専用のマットレスがプレゼントされた。夏にも一回り小さいサイズが贈られたが、ザギトワ選手によれば、それをめぐってマサルと愛猫「イリースカ」の間で「縄張り争い」が起きたという。2匹はその後、「仲良くしている。お互いに尊敬し、認め合っている」そうだ。

 この日、同社はイリースカの専用マットレスもプレゼント。ザギトワ選手は「我が家も平和になると思います」などと笑顔でコメントした。

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