紀平梨花、全日本へ「完璧な演技をして笑顔で一年を締めたい」

スポーツ報知 によると。

 フィギュアスケートのGPファイナル女子で初出場Vを飾った紀平梨花(16)=関大KFSC=が9日、エキシビションに出演。紫を基調とした衣装を身にまとい、しっとりと舞った。

 日本勢では浅田真央以来のGPデビューシーズンでの優勝から一夜明け、ちょっぴりお疲れモード。「終わってから30分はうれしさがあったけど、今は疲れもあってよく分からない感じになってきちゃった。1位という結果は本当にうれしい」とあどけない笑顔を見せた。

 北京五輪での金メダルが最大のモチベーションになっている。目標達成までの現在の立ち位置は「10%くらい。まだまだなので」と話した。「あと3年以上ある。ケガがあっても駄目だし、まだまだいろんな危険も迫っている。簡単にノーミスでできているわけではなく、なんとかできている感じ。あと3年ある中で、どうやって仕上げていくか。もっとプレッシャーのかかる中で、できるかどうかはまだまだ課題だし、そういうところは経験していないので」と気を引き締めた。

 昨年3位の全日本選手権は21日に大阪で開幕する。「今年を締めくくる大事な試合だと思うし、応援してくださっている方達の前で、しっかり自分の完璧な演技をして笑顔で終えたい」と話した。

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