本田真凜、失意の18位“昨年の7位”が「演技に出た」

デイリースポーツ によると。

 女子ショートプログラム(SP)が行われ、本田真凜(17)=JAL=はジャンプにミスが出て52・75点で18位と大きく出遅れた。取材には7位に終わった昨年の全日本選手権の“トラウマ”を払しょくしきれなかったと振り返った。

 冒頭の連続ジャンプの1本目で転倒。2回転アクセルは重心が後ろにかかってしまい、後半の3本目はコンビネーションジャンプにして踏ん張ったものの、各要素で得点を伸ばしきれなかった。演技後の表情も暗かった。 取材には「すごく残念。ジャンプだけじゃなく、他の部分でも体が動かなかった」と振り返った。「不安が出てしまった。去年の自分の心や気持ちが思い出すかのようによみがえってきて、演技に出てしまった」と苦い記憶に押しつぶされてしまった様子だった。 フジテレビによる中継には、望結、紗来の2人の妹が応援する姿も映し出されていた。「たくさんの人たちに応援してもらっていてうれしいのに、期待に応えられる演技じゃなかったのが残念」と悔しさを口にしていた。

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