主役さらった坂本花織、ジャッジ“ガン見”で高得点?「視線でKOするつもりで」

デイリースポーツ によると。

 女子フリーが行われ、SP2位の坂本花織(18)=シスメックス=がフリー152・36点、合計228・01点をマークし、逆転で初優勝を果たした。世界選手権の代表にも内定した。SPの75・65点も含め、いずれも国際スケート連盟非公認の大会ながら自己ベストの数字で、大会を通じて安定した演技を披露したことが優勝につながった。

 参考記録ながら、“自己ベスト”を10点以上上回る228・01点を見ると、坂本は仰天の表情で目を疑った。

 「計算ミスかなって一瞬思っちゃって。ただただビックリ」。

 持ち前の力強いジャンプや、スピン、ステップで大幅な出来栄え点を獲得。さらに表現力を示す5項目の構成点でも合計で70点を超えるスコアを獲得した。要因を問われると「目線です。今まではジャッジを見るのが怖かったけど、今日は『跳ぶから見てろよ』って、ガッツリ目が合うぐらい、めっちゃ見ました。視線でノックアウトするつもりで!」と、胸を張った。

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