紀平梨花、笑顔で誓った!世界選手権で「みなさんに恩返し」

サンケイスポーツ によると。

 フィギュアスケートの全日本選手権上位選手らによるアイスショー「ニチレイプレゼンツ オールジャパン メダリスト・オン・アイス2018」(産経新聞社など主催)が25日、大阪・門真市の東和薬品ラクタブドームで開催され、男子で2位となった高橋大輔(32)=関大KFSC=らが出演した

 聖夜のアイスショーで、女子2位の紀平梨花(16)=関大KFSC=は紫の衣装に身を包み、ピアノの旋律に乗ってしっとりと舞った。

 シニア1季目の今季はGPシリーズで2連勝し、ファイナルも制した。今度は初の世界選手権で、再び頂点を狙う。

 「日本開催でうれしい。支えてくださったみなさんに恩返しするためにも、良い演技ができたら」と、銀盤の上でファンに向け笑顔で誓った。

 トリを飾ったのは、女子を初めて制した坂本花織(18)=シスメックス=だ。赤のドレスを着てミュージカル曲「キャバレー」に乗り、ダンサブルなパフォーマンスを披露。スタンディングオベーションを受け、世界選手権へ「1点でも多く取って自己ベストを更新し、日本中を熱くできるように頑張りたい」と力を込めた。

 男子で3連覇を飾った宇野昌磨(21)=トヨタ自動車=は、右足首捻挫のため出演を見送った。関係者によると、年明けに予定したイタリアでのアイスショー出演を取りやめ、2週間程度は休養に充てるという。

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