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大阪湾に眠る“謎の活断層” 沿岸部に深刻な津波被害の可能性も

MBSニュース によると。

大阪湾の海底を通っている大きな活断層「大阪湾断層」。淡路島の東側の沖合に南北に延びる断層で、いまこの断層が動けば、阪神・淡路大震災以上の大きな被害が出る可能性があることが最新の研究でわかってきました。

去年9月、神戸大学の海底探査船が大阪湾に出航した。目的は学生たちに最新の海底調査の方法を身につけてもらうこと。さらに、大阪湾の海底に伸びる活断層を詳細に調べるためだ。大阪湾の海底には淡路島の洲本沖から神戸の六甲アイランド付近まで、長さ約39キロにも及ぶ「大阪湾断層」が横たわっている。

大阪湾断層については、1995年の阪神・淡路大震災の後、政府の地震調査研究推進本部によって本格的な調査が行われている。その結果、平均活動周期は約3000~7000年で、最後に動いたのは9世紀以降と推定されたが、まだわからないことが多い“謎の活断層”だ。ただ、約40キロ近い長さから、もしこの断層が動けば阪神・淡路大震災を起こしたマグニチュード(M)7.3の地震を超えるM7.5程度の地震を起こす可能性があることがわかった。これは、阪神間を含む周囲の沿岸部に震度5強~7の強い揺れをもたらす恐れがある巨大な地震だ。

神戸大学の研究グループは、最新の機器を使って大阪湾の海底に眠るこの「謎の活断層」の全容解明に挑んでいる。調査の方法のひとつは「反射法地震探査」と呼ばれるもので、海中で人工の地震波を発生させ海底の地層から跳ね返ってくる波を分析してその構造を調べるというものだ。入手したデータはすぐにデジタル画像化され、船の上でも見ることができる。

「海底に堆積している層が見えるのが最初で、それがあるところに沈んでいるように見えているところが断層。数十メートルくらいの段差がある。これがいわゆる大阪湾断層」(神戸大学・海洋底探査センター 島伸和教授)

今回の調査では、これまでわかっていなかった新たな活断層も発見された。

「(画像の)端の方もよく見ると、ちょとした食い違いもある。これも小さな断層かなと認知できる。ごく最近に動いたとたぶん言える」(島伸和教授)

では、こうした海底活断層が動けば何が起こるのか。強い揺れにより、周辺の沿岸部に被害を引き起こすことはすでに想定されているが、実は、さらに深刻な被害が出る恐れがあるという。その被害とは…

ザギトワ&メドベージェワ、日本のテレビCM初のW出演 『まどマギ』衣装披露で魔法少女に変身

オリコン によると。

 平昌冬季五輪・女子フィギュアスケートの金メダリストのアリーナ・ザギトワ選手(16)、銀メダリストのエフゲニア・メドベージェワ選手(19)が、スマートフォン向けアプリゲーム『マギアレコード 魔法少女まどか☆マギカ外伝』(マギレコ)の新CMに出演することが決定し、21日から全国で放送されることが18日、わかった。日本のテレビCMでW出演、コラボレーションするのは初で、メドベージェワ選手はこれが日本のCM初出演となる。

 撮影はロシア・モスクワで行われ、ザギトワ選手が前回に引き続き本作品のキャラクターである鹿目まどかをイメージした衣装、メドベージェワ選手は暁美ほむらをイメージした衣装を着用し、日本のテレビCMで初のコラボレーション。両選手が魔法少女に変身し、まどかとほむらの再会をアイスリンク上の演技で表現。華麗なスケーティングやスピンを披露する。

 ザギトワ選手は、昨年8月にリリース1周年を迎えたことを記念して放送されたCMにまどかの衣装を着て話題となっており、今回のCMに関して「再び“まどか”を演じることができて、とてもうれしい。(CM内容は)非常に感動的な“再会”のストーリーです」とコメント。日本のCM初出演となるメドベージェワ選手は、「私は日本のアニメが大好きなので、“ほむら”の役が演じられてとてもうれしい。多くの方に今回のCM を見ていただきたいです」と呼びかけた。

 日本のアニメ好きのメドベージェワ選手は、2016年に日本で行われたアイスショーで『美少女戦士セーラームーン』のセーラームーンのコスプレで演技を披露。TBSのバラエティー番組『炎の体育会TV』でも、同じコスプレ姿を見せて話題となっており、今回のCMで美女戦士から魔法少女に変身する姿を見ることができる。

 同ゲームは、テレビアニメや劇場版アニメが大ヒットした『魔法少女まどか☆マギカ』(まどマギ)を題材とした外伝作品として、2017年8月22日からサービスを開始。ゲームオリジナルのキャラクターに加えてアニメのキャラクターも登場し、魔法少女たちを育成しながら敵と戦い色んなストーリーを見ることができる。現在、海外への展開も進行している。

紀平梨花と宇野昌磨、世界選手権前に実戦…2月チャレンジ杯出場

毎日新聞 によると。

 日本スケート連盟は16日、フィギュアスケートの国際大会の派遣選手を発表した。

 男子の宇野昌磨(トヨタ自動車)と女子の紀平梨花(関大KFSC)は、チャレンジカップ(2月21~24日、オランダ・ハーグ)に出場する。2人は4大陸選手権(同7~10日、米国・アナハイム)と世界選手権(3月20~23日、さいたまスーパーアリーナ)の代表に選ばれており、世界選手権に向けた実戦の場となる。

 伊東秀仁フィギュア委員長によると、昨年12月の全日本選手権中に右足首をねんざした宇野は「だいぶ良くなっている」といい、4大陸選手権に向けて調整しているという。

 世界選手権代表の女子の宮原知子(関大)はババリアン・オープン(2月5~10日、ドイツ・オーベルストドルフ)に出場する

「復帰して、中居に言われたひと言にジンときた」完全復活したヒロミが大切にしてきたもの

新R25 によると。

「実はオレ、生き急いでたんだよね」
ヒロミさん。

『ウチのガヤがすみません!』『火曜サプライズ』(日本テレビ)、『東大王』(TBS)などの番組でMCを務めるなど、現在バラエティ番組で見ない日はないほどの大活躍です。

そんなヒロミさんがかつて芸能界から離れ、表舞台から姿を消していたのは有名な話。しかもその期間約10年…!

なぜ第一線から離れ、そして復帰することができたのか?これまでヒロミさんが大切にしてきたもの、そしてR25世代へのアドバイスをお届けします!

〈聞き手:天野俊吉(新R25編集部)〉

【ヒロミ】1965年東京都八王子生まれ。1986年、コントグループ「B-21 SPECIAL」を結成。1993年に歌手・タレントの松本伊代と結婚。2005年に加圧トレーニングジムをオープン
「内臓が一個ない。すぐ死ぬんじゃないか」生き急いでいた 20代
天野:
まずは80~90年代、芸能界で活躍されてたころのことを教えてください!

ヒロミさん:
要はオレ、生き急いでたんだよね。18歳のころに車で交通事故おこして死にかけて、脾臓が破裂して摘出されちゃったの。

「内臓が一個ない」って思ったら、すぐ死ぬんじゃないかと思って焦っちゃったのかな。20代後半で独立して事務所つくったり、レギュラー番組を何本もやったり、とにかくめちゃくちゃ働いた。

まわりの共演者にも“本気”を求めちゃうし。

天野:
「100%やれ」と。

ヒロミさん:
いやいや、100%なんかじゃイラついてたよ。200%やれよ!ってみんなに思ってた。

ただ、最初はみんな面白がってくれるけど、何年かすると「もうちょっと丸くなったほうがいいんじゃないか」「もうちょっと大人になってもいいんじゃないか」って言われるようになったんだよね。

天野:
それができなかったのはなぜなんでしょうか?

ヒロミさん:
そうやって強がるのが“自分の味”だと思ってたからさ。「それがなくなっちゃったらオレじゃなくなっちゃうんじゃないか」って。

強めのツッコミとか言い方とか、20代から同じスタイルでやってきてると、急に「時代と合ってない」なんて言われても受け入れられないんだよね。

天野:
一時期、堺正章さんに失礼な態度を取って“干された”みたいなウワサを聞くこともありましたが…

ヒロミさん:
それ、ホント面白いよね(笑)。面白がって否定しなかったらけっこう広まっちゃったんだけど。

失礼も何も、おれは堺センセイにもずっとタメ口だったし、先輩にも「おじさん(ビートたけし)」「おい、森田(タモリ)」なんて呼んでたからね。それでいい関係ができてるから大丈夫なんだよ。

天野:
そんな大御所に…かわいがられるコツとかがあるんでしょうか?

ヒロミさん:
エライ人をイジるにしても、側近の顔を見たら限界点がわかるんだよね。

本人をイジって笑いを取りながら、視界のはじっこで付き人の顔を見て、笑顔がなかったらやめとかなきゃいけない。

天野:
なるほど…まわりにウケてるからいいわけじゃないと。

ヒロミさん:
あと、普段から本気でタメ口きいてるから面白いんだよ。

一時期タメ口キャラの女の子がいっぱい出たけど、もうあんまり残ってないでしょ(笑)。カメラの前でだけ無理してやってる子は、タメ口きかれてるほうも面白くないし、続かないんだよね。