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大横綱の引退決断に「驚き」 貴乃花親方の異例の幕引きに波紋広がる

産経新聞 によると。

 日本相撲協会側から受けた“圧力”を引退理由にあげた貴乃花親方。識者らは「予想外」と驚く一方、排除ともとれる経緯に協会側の説明を求める声があがった。史上初の外国人横綱でプロレスラーに転向した曙太郎氏など、元横綱が相撲界から身を引くケースは過去にもあったが、一代年寄まで襲名した貴乃花親方の異例の幕引きには波紋が広がった。

 スポーツジャーナリストの二宮清純氏は突然の引退届に驚きながらも「非常に一本気で妥協しない性格。自分を曲げてまで、協会に残りたくないと決断したのでは」と推察した。

 貴乃花親方は、弟子への傷害事件をめぐり同協会の対応の問題点を内閣府に告発した内容について、「事実無根」と認めなければ新たな受け入れ先の一門はないとされ、部屋の継続が困難と判断したと説明した。

 二宮氏は、告発をめぐる双方の見解の相違を改めて明確にする必要性を指摘し、「『一門に属さなければ親方ができない』という決定はいつ、どのような経緯で行われたのか。世間からすれば排除の論理に見える。伝統文化とは本来、懐の深いもののはずだ」と懸念した。

 一方、スポーツ評論家の玉木正之氏は「さまざまな要因はあるが、伝統的な相撲界の古くからある体制に受け入れられなかった結果ではないか」と語った。

 協会側と対立する過程では、貴乃花一門の親方衆との足並みが乱れ、行事への無断欠席なども問題視された。玉木氏は「改革を旗印に相撲協会の刷新を目指したが、方法論が通用しなかった。最後は、『独り相撲』のようになってしまったのが残念」とした。

無印良品の人気商品「壁に付けられる家具」賃貸でも可能、超簡単な設置方法とは?

マネーの達人 によると。

先日無印良品から、くらしに役立つ基本の商品およそ300点の値下げが発表されました。
衣料品や雑貨・日用品、家具など、人気商品がさらに手に取りやすい価格になっています。
その中から、筆者が実際に使っていてぜひおすすめしたい「壁に付けられる家具」シリーズについて紹介したいと思います。

お安くなった今、ぜひチェックしてみてください。

壁に付けられる家具シリーズとは
無印良品の人気商品「壁に付けられる家具」シリーズは、簡単に壁に収納スペースを増設することができるお役立ち商品です。

・玄関にバッグをかけておけるフックが欲しい
・写真やポストカードを気軽に壁に飾りたい
・グリーンやインテリアグッズをおしゃれに飾りたい
…など、

「この壁にこういうスペースがあれば…」
と思ったことがある方はいらっしゃいませんか?

この商品を使えば、そんな希望が簡単に叶えられますよ。

筆者が考える「壁に付けられる家具」シリーズの魅力は次の3つです。

1、形や大きさの種類が豊富
2、壁への設置が簡単
3、コストパフォーマンスが高い

その魅力についてじっくりご紹介していきましょう。

用途に応じて選べる幅広いラインナップ
「壁に付けられる家具」シリーズには形や大きさにもさまざまな形があります。

シンプルな棚をはじめ、

・多用途に使える長押タイプ
・インテリアにもおすすめの箱タイプ
・吊り下げ収納にピッタリなフックタイプ

など、設置したい場所や収納したいものに応じて好きなものを選ぶことができるのがうれしいですね。
収納とは違いますが、ミラーも販売されています。
ちなみに、ベーシックな44cm棚タイプの耐荷重は3キロ。

意外と重いものを載せても大丈夫です。

無印のフック
筆者は今現在、長押とフックを設置しています。

長押は写真や子供の作品を飾ったり、フックをつけて帽子を収納したりしています。
フックにはちょっとした外出で使うエコバッグを吊り下げています。
どちらも非常に便利に使っています。

賃貸でも可能、超簡単な設置方法とは?
2つ目の魅力は、壁への設置が非常に簡単であるという点です。

壁に家具をつけるのなんて、普段DIYをしない人にとってはとてもハードルが高いですよね。

実際、筆者がそうでした。

でも「壁につけられる家具」シリーズなら、取り付けたい場所に付属の画鋲でフックを固定してひっかけるだけなんです!
もちろん、特別な工具なども必要ありません。

さらに、賃貸の家に住んでいると最初から壁に収納を増やすなんて無理だと思っていませんか?

確かに賃貸なら、ドリルで穴をあけたり釘を刺したりするようなDIYは難しいでしょう。

しかし「壁に付けられる家具」なら、抜いたあとの穴が目立ちにくい画鋲をたった4つ指すだけなので取り外しも簡単だし、外した後の穴も補修グッズを使えばあっという間に元に戻すことが可能です。

さらに高くなったコストパフォーマンス
さて気になるお値段ですが、最もシンプルな「壁に付けられる家具・棚・幅44cm・オーク材」は1990円。

もとが2490円だったのでかなり買いやすくなったと言えますね。

しかし、これは決して激安だとは言えないと思います。

同じような商品を探せば、例えばニトリなら990円で購入できます。

しかし、ニトリの商品は取り付けにネジを使用します。

これだけで無印を選ぶ十分な理由になるでしょう。

そしてやはり、見た目の美しさとどんな部屋にでもマッチするシンプルさを考えれば無印の右に出る商品はないと思います。

もし使わなくなっても他の場所で使えること、他のどんなインテリアの邪魔もしないこと…

こういった無印らしいお得を買うと考えれば、非常にコスパが高いと言って良いでしょう。
まとめ
簡単に、おしゃれに収納場所を増やせる「壁に付けられる家具」シリーズの魅力が伝わったでしょうか。

今回の値下げでとても手に取りやすい価格になったので、これまで気になっていた人はぜひ挑戦してみてください。

そのお手軽さと使いやすさに、コスパの良さを実感すること間違いなしです

羽生結弦、新SP「秋によせて」を初披露し、97・74点で首位発進

デイリースポーツ によると。

 男子ショートプログラム(SP)が行われ、五輪2連覇の羽生結弦(23)=ANA=は新SP「秋によせて」を初披露し、97・74点で首位発進した。

 ピアノの音色に、柔らかい羽生の舞が重なった。SPは羽生が幼少期に憧れ、「僕のスケート人生の中で印象に残っているプログラムの1つ」と語るジョニー・ウィアー氏のプログラムを使用。当時のウィアー氏が着用したものより淡い青の衣装で演技した。

 冒頭の4回転サルコー、GOE(出来栄え点)で3・49点の加点がつく美しいジャンプで幕を開けると、次々とジャンプを着氷。後半の足替えシットスピンが条件を満たさず0点の判定を受けるも、しっとりとした演技で会場を魅了した。

 ウィアー氏は羽生の演技直後に自身のツイッターを更新し、「オトナル(秋によせて)は今やユヅくんのものだ」と、涙の顔文字をつけて感動を表現。「五輪王者・羽生結弦の素晴らしいシーズンデビュー」と記し、「トゥターンやパンケーキスピン中、彼の腕のポジションに、少し自分を見た。幸せ!」と絶賛した。

 羽生にとってウィアー氏は「ジャンプを降りた時の流れや姿勢の美しさ、音に合わせたジャンプ、1つ1つの丁寧さ…。やっぱり1番はランディング(着氷)の美しさかな。その流れにすごくひかれて、自分もこういう風に跳びたいな、滑りたいなと思っていた記憶がある」と語る憧れの人。羽生の美しさを築き上げる“原点”となった存在だ。4月のアイスショーで本人に許可をもらい、今季に臨んでいる。

 22日(日本時間23日)に行われるフリーでは、同じく憧れのプルシェンコ氏の代表曲をアレンジした「Origin(オリジン)」を初披露する。

むしろ、LGBT支援が進めばみんなの生産性が上がる | 5つの在日外国商工会議所が異例の共同記者会見

クーリエ・ジャポン によると。

2018年9月19日、在日米国商工会議所(ACCJ)は「日本で婚姻の平等を確立することにより人材の採用・維持の支援を」と題した日本政府に対する意見書を公表した。

この意見書に在日オーストラリア・ニュージーランド商工会議所(ANZCCJ)、在日英国商工会議所(BCCJ)、在日カナダ商工会議所(CCCJ)、在日アイルランド商工会議所(IJCC)が賛同し、同日、異例の記者会見が開かれた。

提言は次のとおりだ。

在日米国商工会議所(ACCJ)は、日本政府に対して、LGBT(レズビアン・ゲイ・バイセクシュアル・トランスジェンダー)カップルにも婚姻の権利を認めることを提言する。LGBTカップルに婚姻の権利を認めることにより、日本でビジネスを行う企業が、生産性を最大化するための職場環境の基礎的要素である、人材の採用や維持、そして多様な従業員の公平な処遇において直面している障害を取り除くことができる。

こうした「婚姻の平等」の実現に取り組むメリットが3つあるという。

1. 国際競争力
2. ダイバーシティの進んだ、より生産性の高い職場環境の推進
3. ダイバーシティとインクルージョンが進んだコミュニティを支援

つまり、国際的に活躍する人材を獲得し維持するためには、多様性と包摂性が担保された職場環境が不可欠であり、LGBTカップルに婚姻の権利を認めることはその具体的な証しになるという主張だ。それが、ビジネス・経済の観点から企業全体の生産性を最大化することになるというのだ。

折しも前日、LGBTは(子供をつくらないので)「生産性」がないと論じた杉田水脈衆議院議員の寄稿を擁護するような特別企画「そんなにおかしいか杉田水脈論文」が組まれた『新潮45』が発売されたばかりだ。

このタイミングで「LGBTと生産性」というホットイシューについて、ビジネスの観点から、しかも5つの在日外国商工会議所が連帯してメッセージを発したという出来事は意義深い。生産性を問うべき相手は、LGBTの人々ではなく、むしろ企業や社会ではないか──という問い直しとも受け取れるからだ。

さらなる国の商工会議所からの賛同を歓迎しているという。2020年東京五輪に向けた日本のダイバーシティとインクルージョン政策に世界の商人たちが注目しているのだ。

なお、この動きは「LLAN(LGBTとアライのための法律家ネットワーク)」や金融業界のネットワーク「LGBTファイナンス」からもバックアップされており、「新潮流」として強まりこそすれ、弱まることはないだろう。

LGBT当事者やアライのコミュニティで共有されているのは、これはLGBTなど性的指向の多様性に留まらない基本的人権の問題だという理解だ。

記者会見に出席した筆者は、日本国憲法の前文にある次のくだりを想起した。

日本国民は、恒久の平和を念願し、人間相互の関係を支配する崇高な理想を深く自覚するのであつて、平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した。われらは、平和を維持し、専制と隷従、圧迫と偏狭を地上から永遠に除去しようと努めてゐる国際社会において、名誉ある地位を占めたいと思ふ。

この崇高な理念をいろいろなかたちで具現化することが、いまほど求められているときもないのではないか。