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パリのユニクロで沖縄展 芸能と観光アピール

沖縄タイムス によると。

パリ中心4区のマレ地区にあるユニクロ店で8月3、4日、「夏の沖縄」展が開催され、沖縄のシークヮーサージュースやちんすこうなどの試飲試食をはじめ、観光パンフレットの配布、芸能の披露などもあり、沖縄を全面的にPRした。沖縄産業振興公社、県商工労働部アジア経済戦略課と国立劇場おきなわの芸術監督嘉数道彦さんの演出・出演による企画。

 組踊、琉装の着付け、琉球舞踊の化粧の仕方を説明。嘉数さんが一人で「鳩間節」「揚作田」、舞踊家新垣悟さんと共に「加那よー天川」などを踊った。安冨祖流流絃聲会師範の玉城和樹さんが「梅の香り」「兄弟小節」などを三線で独奏、パリ三線クラブも「安里屋ユンタ」「芭蕉布」の音色を奏でた。

 同イベントは「ジャポニスム2018」日本文化祭りの一環で、ユニクロ店が「この夏・ジャパン」と題して日本の物産などを紹介するイベントとして企画。日本の自治体国際化協会パリ事務所が提携した。同事務所に所長補佐として沖縄から派遣されている山城拓也さんが県に呼び掛けた。同イベントには兵庫、静岡、群馬県も参加した。

なぜ大迫は日本人初「2時間5分台」を実現したのか?

THE PAGE によると。

10月7日に行われたシカゴマラソンで大迫傑(27、ナイキ・オレゴン・プロジェクト)が2時間5分50秒の日本記録を樹立した。従来の記録は今年2月の東京マラソンで設楽悠太(Honda)が叩き出した2時間6分11秒。高岡寿成がマークした日本記録(2時間6分16秒)を16年ぶりに塗り替えた設楽の走りも素晴らしかったが、大迫はもう1ランク上になる。

 2時間6分00秒と2時間5分59秒。わずか1秒しか違わないが、その差は大きいからだ。
 マラソン大国ケニアでは、「2時間4分台の男」や「2時間5分台の男」と呼ばれるように、自己ベストで格付けされる面もある。そして、日本記録以上に記録の壁を越えたことは価値が高い。日本人としては1999年の犬伏孝行(2時間6分57秒)以来、19年ぶりの“新時代突入”で、大迫は「2時間5分台の男」になった。

 大迫はレース直後のインタビューで、「日本新記録は非常にうれしいです。2月の設楽悠太選手がモチベーションになっていました。気象条件は結構過酷で、(日本記録が)出るかどうか分からなかったですけど、最後の1マイルでいけるぞ、と思って頑張れた。タイムを切れてよかったです。トップをとれずにまだまだだけど、日本人でもしっかり優勝争いに絡めることを証明できた。これからも期待してもらいたいな、と思います」と喜びを表現した。

 トラックや駅伝で活躍した大迫は、2015年3月末に日本の実業団チームを退社して、プロランナーになった。米国のナイキ・オレゴン・プロジェクトでトレーニングを積み、5000mで13分08秒40の日本記録を樹立すると、日本選手権の1万mを連覇(16~17年)。昨年からマラソンに参戦して、順調にキャリアを重ねてきた。

 大迫がマラソンでも躍進できた要因はたくさんある。プロランナーとしての意識、日本人には少ないフォアフット走法、5000mで日本記録を持つスピード、駅伝に縛られずマラソンに集中できる環境、世界最強チームのトレーニング。さらにナイキ ズーム ヴェイパーフライ4% フライニットという“魔法の厚底シューズ”の恩恵を受けた部分もあるだろう。
 そして大迫が「2時間5分台」に突入できた理由を考えたときに、「レースの選択」「タイムの意識」「レースの進め方」「世界を見る目」。
 この4つが他の日本人と少し違う気がしている。

本田望結 近畿選手権のノービスA女子で優勝した妹・紗来に「才能の塊。凄い」 真凜からも祝福

スポニチアネックス によると。

 フィギュアスケーターの本田望結(14)、紗来(11)姉妹が9日、ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(大阪市此花区)でイメージキャラクターを務める家電量販店「エディオン」の新規事業発表会見に出席した。

 前日に出場した近畿選手権のノービスA女子で優勝した紗来は、望結から「才能の塊。凄い」と褒められ、照れ笑い。渡米中の姉・真凜(17)からもLINE(ライン)で「よかったね」と祝福されたことを明かし、「お姉ちゃん達が教えてくれたりするのは嬉しいし、見習う所がたくさんある。もっと頑張らなきゃ」と意欲を燃やした。

 11月から販売される同社のプライベートブランド「e angle」の新商品に「カラフルで使ってみたい」と目を輝かせた2人。紗来は「朝が苦手なので、着替えさせてくれる家電が欲しい」とリクエストし、笑わせていた。

宇野昌磨のイケメン弟、兄からの恩恵エピソードを告白「生徒会長になるため推薦動画に兄を…」

スポーツ報知 によると。

 男子フィギュアスケートの平昌五輪銀メダリスト・宇野昌磨(20)の弟でモデルの樹(いつき)さん(16)が8日放送の日本テレビ系「有吉ゼミSP」(月曜・後7時)に出演。「兄弟有名すぎ芸能人」のコーナーで著名な兄の恩恵を受けているエピソードを明かした。

 昌磨のファンが兄の分と一緒に送ってくれるというTシャツを大量にもらっていることや自身が通う高校で生徒会長になるため、推薦動画に兄を出演させ、当選にこぎ着けたことなど多くの恩恵を受けていることを告白。「生徒会長になりたくて(兄を)使えばなれると思った」と、その狙いを明かして見せた。

 また樹さんは兄の国際試合にも同行。試合前であってもスマホのゲームを8~9時間に渡って一緒にやることもあるという。「兄は試合前にゲームすることで気持ちを落ち着かせていると思う」と“偉大な兄”の素顔を語った。

 「ゲームでもし兄の方が負けてしまったら試合前に縁起が悪いのでは」と聞かれると、「容赦なく本気でやりますね」と兄弟の仲良さも明かしていた。

本田真凜の妹紗来、きょうだいの応援背に大差で優勝

日刊スポーツ によると。

シニア女子で戦う本田真凜(17=JAL)の妹で、末っ子の紗来(さら、11=京都醍醐ク)が100・74点を記録し、2位に15・90点の大差をつけて優勝した。

ノービスAは6月30日時点で満11~12歳が対象。4月に誕生日を迎えた本田は、小5ながら中1もいるカテゴリーで存在感を放ち、19日開幕の全日本ノービス選手権(大阪・臨海スポーツセンター)出場を決めた。

ピンクが基調のかわいらしい衣装に、首もとには白のファー。「ピンクが好きだけれど、結構(ファーが)暑い」と無邪気に笑った11歳が、観客の度肝を抜いた。冒頭はシニア顔負けのルッツ-トーループの連続3回転ジャンプで1・77点の加点。中盤のルッツとフリップで回転不足があったものの、アクセルを除く5種類の3回転ジャンプを着氷させ「サルコーはたまに失敗するので、跳んだ時に『よっしゃ!』って言いました」と振り返った。

前日7日にジュニアでの演技を終えた姉の望結(14)、この日の男子フリーで滑った兄太一(20)もスタンドから応援。それぞれから演技前に、エールを受け取っていた。

「望結お姉ちゃんは(会場に)来たときに、上の観客席で『まだここにいるの!? 頑張ってね!』と声をかけられました。太一お兄ちゃんはウオーミングアップの時に、紗来のマットに寝てきて『あっ、試合だった!? ごめん。頑張って!』って言われました」

今季は国際大会も経験し、成長著しい5人きょうだいの末っ子。全国の舞台に向けて「(自己評価は)98点。全日本で100点(満点)を出したい」と誓った。