カテゴリー別アーカイブ: ディズニーの話題

堺雅人が列車の中でプーと会話!『プーと大人になった僕』吹替映像

cinemacafe.net によると。

「くまのプーさん」の初めての実写映画化作品『プーと大人になった僕』。この度、堺雅人がクリストファー・ロビンの声を吹き替えた本編映像が到着した。

本作の吹き替え版でユアン・マクレガー演じる主人公のクリストファー・ロビンを担当するのは、俳優の堺雅人。ネットでは「堺雅人とプーさんの組み合わせとか癒しレベル高すぎでしょ」「こりゃ吹き替えも字幕もどっちも見るしかないよな」「ユアンの声を堺雅人がやるという…私の洋邦俳優ベスト1のタッグ」と期待する声が寄せられている。

そんな注目高まる吹き替え版から、クリストファー・ロビンと大親友プーが、ロンドンから列車に乗り100エーカーの森へ向かう本編シーンの一部を公開。

大人になったクリストファー・ロビンは、仕事中心の生活を送っており、「1人で遊んでてくれないかな」と、プーと一緒の電車の中でさえ忙しそう。一方、プーは「家…木…」と、“見えたモノを言うゲーム”をはじめるが、仕事の邪魔だといわんばかりに「もっと静かに」とクリストファー・ロビンに注意されてしまう…。

少年時代の心を忘れ、心に余裕がなくなっているクリストファー・ロビンと、昔と何ら変わらないプー。本シーンは、その後のクリストファー・ロビンの心の変化が分かる、大切なシーンとなっているようだ。

『プーと大人になった僕』は9月14日(金)より全国にて公開。

『シュガー・ラッシュ』新作、プリンセス勢ぞろい!日本版ポスター解禁

クランクイン! によると。

 映画『シュガー・ラッシュ』の続編『シュガー・ラッシュ:オンライン』から、おなじみのアイコンやプリンセスが集結した日本版オリジナルポスターのビジュアルが解禁となった。

 ヒロインのヴァネロペが暮らすアーケード・ゲーム「シュガー・ラッシュ」が故障し、廃棄処分の危機になったことで、ヴァネロペと親友のラルフが、ゲームの世界から恐ろしい危険が潜むインターネットの世界へ向かう姿を描く本作。解禁となった日本版オリジナルポスターには、インターネットの世界をとてもうれしそうに見上げるヴァネロペと、戸惑いを隠せない表情のラルフを捉えたものだ。

 二人の背景にはインターネットの世界として高くそびえるビル群や多くの情報が飛び交う街並みも描かれている。フィル・ジョンストン監督は劇中のインターネットの世界を描く際に「特に東京を意識した」と言い、「東京のカラフルさ、大きさ、混雑ぶり、そして美しさをね。東京を大きな参考材料にした」とも解説している。

 ビジュアルでは、ディズニーとピクサーの両アニメーションスタジオの14人のプリンセスも集結。アナやエルサ(『アナと雪の女王』)、シンデレラ(『シンデレラ』)、白雪姫(『白雪姫』)、アリエル(『リトル・マーメイド』)、モアナ(『モアナと伝説の海』)といったディズニープリンセス、そしてピクサー唯一のプリンセスであるメリダ(『メリダとおそろしの森』)を含む14人が同じ場所に勢揃いするポスターはこれが世界初だ。それぞれのプリンセスは、このポスターのために新たに描かれたオリジナルのポーズを取っている。

 また、ティザーポスターに描かれていたLINE、楽天、ツイッター、インスタグラムなどのアイコンに加え、新たにYahoo!や Google、YouTube、Facebookなど、日本人にとっておなじみのサービスのアイコンも並んでいる。さらに、世界規模のインターネットオークションサイト・ebayのロゴも確認できるが、ebayは物語の重要な鍵を握ることになるようだ。そして中央には、デジタルで描かれたシンデレラ城のような姿のOh! My Disney(インターネットサイト)が大きく描かれている。

ディズニー、チケット値上げ報道を否定「ゲストの体験価値が上がってからの判断」

cinemacafe.net によると。

東京ディズニーリゾートを展開する株式会社オリエンタルランドは、先日来話題になっている“2019年10月以降のパーク入園料引き上げ検討報道”について「現時点で確定事項はありません」と改めて否定した。

先日の一部報道は2019年にオープン予定の東京ディズニーシーの新アトラクション「ソアリン」をはじめ、2020年の東京ディズニーランドにおける「美女と野獣エリア」(仮称)、2022年の東京ディズニーシーの大規模拡張構想などがゲストに“受け入れられそう”ゆえ、パーク入園料引き上げを検討しているとの内容だった。

しかし、そもそも同社が判断するタイミングは「ゲストの体験価値が上がってから」(広報部)。

そのため、今回の報道についても「『ソアリン』、TDL大規模開発、TDS大規模拡張などの投資による体験価値向上と、消費増税といった外部環境、価格感度調査を含め、時期や改定幅を検討しています」(同じく同社広報部)との回答だった。

すなわち、検討自体が“それから”の判断となり、現地時点で予定していることなど何もないということだ。ただ非決定事項ではあるものの、消費税率引き上げや、ゲストの体験価値が上がりそうな新施設が続々と誕生することを踏まえると、パーク入園料の価格変動も現実味を帯びてくるのは間違いない。

※取材時の状況に基づいて記事化しています。ショー内容など異なる場合もあります。また紹介したイベント、メニューなどすべての情報は予告なく変更になる場合があります。詳細は公式サイトを参照ください。

LINEとディズニー、限定スタンプやきせかえがもらえる月額サービス「Disney x LINE」開始

ねとらぼ

 LINEは8月17日、ウォルト・ディズニー・ジャパンの協力のもと、月額480円から利用できる会員制サービス「Disney x LINE」を提供開始しました。従来の「LINE公式アカウント」を月額制にした「LINEファンアカウント」の第1弾となります。

 利用料金は月額480円/年額5700円。入会すると、ディズニーキャラクターたちの限定スタンプや、画面を好きなデザインに変更できる「着せかえ」など、ここでしか手に入らないアイテムを毎月受け取ることができます。年額会員限定のオリジナルノベルティも。

 またスタンプや着せかえ以外にも、ミッキーマウスと友達になってクイズやゲームで遊んだり、アリスやピーター・パン、白雪姫など、さまざまなディズニーキャラクターたちとの会話や物語が楽しめる「ディズニーマジカルタウン」といったコンテンツで楽しんだりもできるとのこと。