カテゴリー別アーカイブ: フィギュアの話題

高橋大輔、4年ぶり復帰戦に海外メディア注目 「チャンピオン、おかえりなさい」

THE ANSWER によると。

 フィギュアスケート、バンクーバー五輪銅メダリストの高橋大輔(関大KFSC)が近畿選手権で4年ぶりに復帰した。ショートプログラム(SP)で首位発進。8日のフリーはミスが続いて118.54点の4位にとどまったが、合計195.82点で3位で終えた。五輪メダリストの復帰戦に海外メディアも注目している。

 4分間のフリーでは冒頭のフリップ―トーループの連続3回転を着氷させたが、トリプルアクセルで2度転倒。それでも定評のあった表現力は健在で、久々の公式戦で見守ったファンを存分に楽しませた。

 復帰戦に脚光を当てたのは、ルーマニアのフロレンティナ・トーン記者が展開するスケート専門メディア「インサイドスケーティング」だった。公式ツイッターに「スタミナはまだ課題ではあるが、ブノワ・リショー振り付けによるこのフリースケートには傑作になり得るポテンシャルがある。ダイスケ・タカハシにとってのマスターピースに。部分的にはすでにその域に達しているが。チャンピオン、おかえりなさい。これから君が進む道を楽しみにしています」とつづり、氷上への帰還を歓迎していた。

 この日の結果で、西日本選手権(11月1日)の出場権を獲得した高橋。目標の日本選手権(12月)へ向けて、32歳がまずは一歩を踏み出した。

羽生結弦写真展、仙台で開幕…初日から多くのファンが詰めかけました。

TBC東北放送 によると。

 初日から多くのファンが足を運んでいます。フィギュアスケートでオリンピック連覇を果たした羽生結弦選手の写真展が15日から仙台で始まりました。

 仙台市青葉区の地下鉄国際センター駅で始まった写真展。宮城県内外から多くのファンが詰めかけました。15日から写真集が発売されたのを記念して開かれたもので、ピョンチャンオリンピックでの迫力ある演技や競技の合間に見せるはじけるような笑顔、それにオフの写真まで約60点が展示されています。撮影したのは、仙台出身の写真家・能登直さんで、ピョンチャンで連覇を果たすまでの4年間に収められた羽生選手の多彩な表情を見ることができます。

 この写真展は「国際センター駅」の2階で、10月21日まで開かれていて、入場は無料となっています。

本田望結 近畿選手権のノービスA女子で優勝した妹・紗来に「才能の塊。凄い」 真凜からも祝福

スポニチアネックス によると。

 フィギュアスケーターの本田望結(14)、紗来(11)姉妹が9日、ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(大阪市此花区)でイメージキャラクターを務める家電量販店「エディオン」の新規事業発表会見に出席した。

 前日に出場した近畿選手権のノービスA女子で優勝した紗来は、望結から「才能の塊。凄い」と褒められ、照れ笑い。渡米中の姉・真凜(17)からもLINE(ライン)で「よかったね」と祝福されたことを明かし、「お姉ちゃん達が教えてくれたりするのは嬉しいし、見習う所がたくさんある。もっと頑張らなきゃ」と意欲を燃やした。

 11月から販売される同社のプライベートブランド「e angle」の新商品に「カラフルで使ってみたい」と目を輝かせた2人。紗来は「朝が苦手なので、着替えさせてくれる家電が欲しい」とリクエストし、笑わせていた。

宇野昌磨のイケメン弟、兄からの恩恵エピソードを告白「生徒会長になるため推薦動画に兄を…」

スポーツ報知 によると。

 男子フィギュアスケートの平昌五輪銀メダリスト・宇野昌磨(20)の弟でモデルの樹(いつき)さん(16)が8日放送の日本テレビ系「有吉ゼミSP」(月曜・後7時)に出演。「兄弟有名すぎ芸能人」のコーナーで著名な兄の恩恵を受けているエピソードを明かした。

 昌磨のファンが兄の分と一緒に送ってくれるというTシャツを大量にもらっていることや自身が通う高校で生徒会長になるため、推薦動画に兄を出演させ、当選にこぎ着けたことなど多くの恩恵を受けていることを告白。「生徒会長になりたくて(兄を)使えばなれると思った」と、その狙いを明かして見せた。

 また樹さんは兄の国際試合にも同行。試合前であってもスマホのゲームを8~9時間に渡って一緒にやることもあるという。「兄は試合前にゲームすることで気持ちを落ち着かせていると思う」と“偉大な兄”の素顔を語った。

 「ゲームでもし兄の方が負けてしまったら試合前に縁起が悪いのでは」と聞かれると、「容赦なく本気でやりますね」と兄弟の仲良さも明かしていた。

本田真凜の妹紗来、きょうだいの応援背に大差で優勝

日刊スポーツ によると。

シニア女子で戦う本田真凜(17=JAL)の妹で、末っ子の紗来(さら、11=京都醍醐ク)が100・74点を記録し、2位に15・90点の大差をつけて優勝した。

ノービスAは6月30日時点で満11~12歳が対象。4月に誕生日を迎えた本田は、小5ながら中1もいるカテゴリーで存在感を放ち、19日開幕の全日本ノービス選手権(大阪・臨海スポーツセンター)出場を決めた。

ピンクが基調のかわいらしい衣装に、首もとには白のファー。「ピンクが好きだけれど、結構(ファーが)暑い」と無邪気に笑った11歳が、観客の度肝を抜いた。冒頭はシニア顔負けのルッツ-トーループの連続3回転ジャンプで1・77点の加点。中盤のルッツとフリップで回転不足があったものの、アクセルを除く5種類の3回転ジャンプを着氷させ「サルコーはたまに失敗するので、跳んだ時に『よっしゃ!』って言いました」と振り返った。

前日7日にジュニアでの演技を終えた姉の望結(14)、この日の男子フリーで滑った兄太一(20)もスタンドから応援。それぞれから演技前に、エールを受け取っていた。

「望結お姉ちゃんは(会場に)来たときに、上の観客席で『まだここにいるの!? 頑張ってね!』と声をかけられました。太一お兄ちゃんはウオーミングアップの時に、紗来のマットに寝てきて『あっ、試合だった!? ごめん。頑張って!』って言われました」

今季は国際大会も経験し、成長著しい5人きょうだいの末っ子。全国の舞台に向けて「(自己評価は)98点。全日本で100点(満点)を出したい」と誓った。