ジャパンOPで織田信成が“今季世界3位”の高得点。会場ざわつく!

スポーツ報知 によると。

 日本、欧州、北米の男女2人ずつのフリーで争われ、男子で10年バンクーバー五輪7位の織田信成さん(31)が176・95点をマーク。今大会の記録は国際スケート連盟(ISU)非公認となるが、この日、宇野昌磨(20)=トヨタ自動車=が出した186・96点、18年オンドレイ・ネペラ杯でロシアのコリャダがマークした177・55点に続く、“今季世界3位”の高得点で、会場がどよめいた。

 織田さんは冒頭に4回転トウループ―3回転トウループの連続ジャップを着氷。その後も次々とジャンプを成功させ、大きなミスなく4分間を演じ切った。曲が鳴り終わると、渾身のガッツポーズ。観客のスタンディングオベーションを浴びた。

 18年世界選手権金メダルのネーサン・チェン(米国)は144・96点だった。

本田望結「匂いかいで…」お守りは姉真凜のTシャツ

日刊スポーツ によると。

競技と女優業を両立する本田望結(14=大阪・関大中)が52・21点をマークした。

昨季と同じ「天国への階段」を演じ、冒頭の3回転フリップを着氷。終盤は情熱あふれるステップで観衆を引き込み「どういう評価を受けるかは分からないけれど、思いっきり滑ることができた。歓声にビックリしました」と笑顔を見せた。

4月からは姉の真凜(17=JAL)と兄太一(20=関大)が米・ロサンゼルスに練習拠点を変更。家族の絆が強く、同じスケーターとしてもきょうだいで高め合ってきたからこそ、寂しさがある。

時差があるため「今回は気持ちで通じ合っているので(真凜から連絡は)無かったです」。それでも「お姉ちゃんのTシャツをいつも持ち歩いているんです。それの匂いをかいで…。靴下もお姉ちゃんのを使ったりしています」と、この日も真凜のTシャツを“お守り”にして演技に臨んだ。

今季の目標は2年連続となる全日本ジュニア選手権(11月23~25日、福岡)出場。まずは今大会の通過を目指し「お姉ちゃんが日本に帰ってきて、一緒に練習ができたら『望結、うまくなったね』って言ってもらえるように頑張りたい」と決意を新たにした。

ザギトワ、マサルは「良い友達」「私を愛し、気持ちを理解してくれる」とも

時事通信 によると。

 フィギュアスケートの平昌五輪女子金メダリスト、アリーナ・ザギトワ選手が4日、さいたま市で開催された愛犬「マサル」へのオリジナルマットレス贈呈式に出席した。秋田犬のマサルへの思いとして、ザギトワ選手は「私の気持ちを理解してくれる。とても良い友達です」と語った。

 式後、報道陣から「マサルはどんな存在?」などと質問されたザギトワ選手。「フィギュアスケートは狭い世界で、あまり友達がいない。私も誰かに愛されたい気持ちがあったけれど、マサルは私を愛してくれる友達になった」と話すと、「練習でうまくいかないときも、私の気持ちをよく理解してくれる。その際はありがたい思いになる」と言葉を続けた。

 贈呈式では寝具メーカー・エアウィーヴから、マサル専用のマットレスがプレゼントされた。夏にも一回り小さいサイズが贈られたが、ザギトワ選手によれば、それをめぐってマサルと愛猫「イリースカ」の間で「縄張り争い」が起きたという。2匹はその後、「仲良くしている。お互いに尊敬し、認め合っている」そうだ。

 この日、同社はイリースカの専用マットレスもプレゼント。ザギトワ選手は「我が家も平和になると思います」などと笑顔でコメントした。

続いていた「今井絵理子」の略奪愛… 選挙戦最終盤にハシケンと逢瀬、“再婚の意思”と宣言

デイリー新潮 によると。

 9月30日に投開票が行われた沖縄県知事選。自民党の敗北に、“人寄せパンダ”の期待を果たせなかったこの人を非難する声も。略奪不倫で表舞台に出にくくなった今井絵理子・参議院議員(35)である。

 “ハシケン”こと、神戸市議会議員だった橋本健氏(38)と今井議員の関係を週刊新潮が報じたのは、昨年7月のことだった。その翌月、橋本氏は政務活動費不正受給が公となり、議員の職を追われることに。現在は詐欺罪で起訴された「刑事被告人」である。

 また私生活では、2人の子をもうけた妻との離婚が昨年末に成立している。今井議員は略奪した身だが、

「騒動後も、今井さんは、奥さんに一度も謝罪をしていないんです。自分が不幸にしてしまった人に詫びることは最低限の礼儀でしょう」(元妻の知人)

 そんな今井議員の自宅で橋本氏の姿が目撃されたのは、9月22日のことである。橋本氏は2連泊したのち、今井議員のBMWを運転し共にショッピングへ。同行した今井議員の息子と手話でコミュニケーションをとる様子は、まるで仲睦まじい父子である。ちなみに今井議員が橋本氏と過ごした3日間は、沖縄知事選挙最終盤で追い込みをかけるはずの貴重な休日でもあったのだが……。
 本誌の重ねての取材依頼に応じた今井議員は、交際を認め、

「再婚についても、裁判があるので今はまだ考えられないんですけど、判決後に彼と向き合って話をしていきたいな、と考えております」

 ただし交際のスタートは今年に入ってから、と時系列については嘘をつく。

「昨年の時点では、関係はありません。それに、橋本先生は当時、離婚調停中で、夫婦関係は破綻していた。略奪ということには、非常に困惑しています」

 橋本氏の元妻については「回答を控えたい」――。10月3日発売の週刊新潮では、自身の正当化に終始した今井議員の弁明、逢瀬の現場グラビアと共に詳しく報じる。